「心の自立」教師とカウンセラーの意外な共通点とは?

教育現場で頻繁に耳にする「自立」。

そもそも、自立って何でしょう?どうすれば自立した人生を送ることがでしょうか?

また、子どもたちに自立を教えることができるのでしょうか?

自立といっても、さまざまな使われ方がありますね。

 

例えば、経済的な自立。親元を離れる自立。精神的な自立。

ここでお話しするのは、精神的な自立。つまり、「心の自立」です。

 

自立って、文字通り「自ら」「立つ」と書きますよね。

つまり、自分で立ち続けることができることです。

言い換えますと、人生のどんな問題や悩みも自分の力で解決できる力をつけるということ。これって、心理カウンセリングの目的でもあります。

と、いうことは教師にしても、心理カウンセラーにしても、接する人が違うだけで、最終的な目的は同じなのかもしれません。

 

もし、教師が心理療法や心理カウンセリングの技術を使えるようになったら・・・


自身の問題・悩みも解決でき、さらに子どもたちとの関わり方も変わるのでは?

自立とはどういった状態なのかを教えることができるのでは?と考えました。

【心のストレッチルーム】では、ご自身の問題・悩みを解決できるようにサポートするだけでなく、子どもたちに有効な心理療法・心理カウンセリングのテクニックもお伝えしたいと考えています。

そのためには、まず、あなた自身の心に元気を取り戻すこと。

あなたの本当に望んでいる人生を実現することです。