カウンセラーとコンサルタントの違い、コーチングとは?

 コンサルタント

 

主に企業に対してコンサルティングする人のことをいいます。

コンサルティングとは、専門知識を持って客観的に問題点を指摘し、原因を探り解決策を示す業務を目的とします。

つまり、いま抱えている問題に対して最善の答えを教えてあげるのが、コンサルタントの役目です。

 

 カウンセラー

 

心理療法や心理カウンセリングのテクニックを使い、癒しまたは治療することがカウンセリングの目的です。

その目的をサポートするのがカウンセラーの役目です。

コンサルタントと違うのは、解決策を押し付けないということです。

つまり、海を目の前に、お腹ペコペコの人に魚をとってあげるのがコンサルタント。魚を釣る方法を教えてあげるのがカウンセラーなのです。

 

 コーチング

 

カウンセリングとコーチングの間に手法の違いはそれほど大きくありません。しかし、カウンセリングは癒しまたは治療が目的であり、クライアントの目標達成を手助けするコーチングとは性質が異なる部分があります。

つまり、コーチングを受ける側(クライアント)に、自ら考えて問題を解決する力をつけさせるのが、コーチングの目的です。