なぜ、心理カウンセラーに?

「なぜ、心理カウンセラーになろうと思ったのですか?」

知人や友人、クライエントさんからよく聞かれる質問です。


「心理カウンセラーになろう!」と思った理由は、ひとつではありませんが、「原因不明の目の病気」を家族や友人、妻にさえも隠し通さなければならなかった苦しみが、根底にあったからだと思います。

いま、あのときのことを静かに振り返ると、あのとき、もし、私自身の問題を誰かに打ち明けることができたら・・・

他の第3者でもいい、誰でもいいから、共感してくれる人がいたら・・・


    そんな誰かがいてくれたら・・・

 

もう少し早く、心がラクになれたかもしれないのです。

勇気をもって、一歩踏み出すことができたかもしれませんね。

 

   「今度は、私がそういった人のお役に立ちたい!」

 

それが、カウンセラーになろう! と思った、ひとつのきっかけです。

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