なぜ、目の病気を妻にさえも言えなかったのか?

なぜ、目の病気のことを妻にも言えなかったのか?

誰にも相談できず、4年間も隠し続けたのか?

 

私なりに、「あの頃の私」を分析してみました。

 

おそらく、言わなかったのではなく、言えなかったのかもしれません。

それは、私の性格というより、幼少のころからの潜在的な「思い込み」や「信じ込み」が強くあったようです。

つまり、私という人間に貼りついていた、症状や問題が原因だったのです。

 

例えば、「男なんだから・・・」そのあとに続く言葉は、

 

  ・強くあるべき!  面談風景

  ・弱音は吐くな!

  ・人前で泣くべきではない!

  ・家族を守るべき!

  ・我慢強くあるべき!・・・

 

 

というような断定的な言葉やメッセージが伝わります。

 

確かに、そうあったほうがいい場面もあるかもしれません。

しかし、このメッセージが大人になってからも強すぎると、自分を苦しめることになるのです。

大人になってからの私は、人にうまく助けを求めることが苦手で、どんなに辛くても、厳しい状況に追い込まれても人に甘えることができない、そんな人間になっていました。

 

それは、「男なんだから、こうしなければならない!」というメッセージが私にとっては、強すぎたのかもしれませんね。

 

でも、今は大丈夫なのです。

 

なぜなら、心理療法を学んできたことで、無意識にインプットされた「信じ込み」や「思い込み」を弱めるテクニックを知っているからです。

今では適度に人に甘えられるようになり、弱い自分も親しい人にはさらけ出せるようになりました。さらけ出すことで、人間関係がよくなっていると実感しています。

 

これも心理療法との出会いや、さまざまな方との出会い、

さまざまな経験をさせてもらったお陰ですね。

当時は辛かったけど、今ではすべてのことに感謝しています。

ありがとう(*^。^*)

 

最後まで、私のプロフィールにお付き合いくださり、ありがとうございました。

このホームページに訪れてくださったたくさんの人に、

たくさんの幸せが降り注ぎますように♪

たくさんのいいことが引き寄せられますように♪

 

いつか、お会いできる日を楽しみにしています!

 

 

心のストレッチルーム

代表 心理カウンセラー/問題解決セラピスト 

前田 泰章(まえだ やすあき)

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