不登校の原因と心理カウンセリング

 不登校の原因は、さまざまで、理由を探すのが困難、というのが現実です。しかし、分からないからといって、何もしなければそのままです。

 大切なのは、仮説を立て、実行し、検討することです。つまり、反応を確かめながら、うまくいく方法は継続し、うまくいかない方法は続けないという取り組みなのです。

 

 そこで有効な手段として、「解決志向ブリーフセラピー」という心理療法があります。

 特徴は、

 @原因を探らないで、解決策に焦点を当てる

 A小さな行動を起こすことにより習慣を変える

 B短期療法なので解決までの時間が短い 

 

 不登校児童・生徒に有効なのはもちろん、その支援者(保護者・教師)の心の安定にも有効な心理療法です。

 

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