対面カウンセリングの内容

 「心のストレッチルーム」では、

話を聴くだけではない、 問題解決型

心理カウンセリングをおこなっています。

 面談風景


● どんなカウンセリングをおこなうのですか?


心理療法を用いたカウンセリングをおこなってまいります。

 

私は、さまざまな心理療法を習得してきました。そのため、クライエントさんの「症状や問題」に合わせた治療をおこなうことができます。 

ひとつの技法で治療するということは、パター1本でゴルフコースを回るようなものです。

腕のいい料理人は、料理ごとに包丁を使い分けるといいます。

心理療法もクライエントさんの症状や問題に合わせて、技法を使いわける必要があるのです。

 

また、人は、必ずしもカウンセリングを長く受ければ、治るというわけではありません。

症状にもよりますが、できるだけ期限を区切ったほうが、自主性が芽生え、自分自身の力でよくなろうと思うようになるのです。

私は、クライエントさんが抱えている緊急の問題は、短期間のうちに乗り越えることができるという方針でカウンセリングをおこなってまいります。

 


● どんな心理療法が体験できるの?


→心理療法のメニューを詳しく知りたい方はこちら

 

 


● こんな方におすすめ!下記のようなお悩みにお応えしております。


 

 □ 悩みを話せる人が誰もいない。とにかく話だけでも聞いてほしい。
 □ 精神科・心療内科には行きたくない。でも、今の現状をなんとかしたい!
 □ 薬の力を利用しないで、よくなりたい。
 □ 自分の持つ能力を引き出して、問題解決をしたい!
 □ 分かっていながら、やめられないことがある。
 □ 漠然とした不安が襲ってくる
 □ 仕事に追われ心が病んでいる感じがする
 □ 人生の目標が分からない
 □ 自己啓発の本をたくさん読んでいるのに現実は何にも変わらない
 □ なぜだかわからないけど、集団の中にいると強い孤独・不安を感る

 

 


● 当ルームで、できること、できないこと


 当ルームで「できること」「できないこと」もご提示しておきます。

≪当ルームでできること≫

◆カウンセリングによって心が癒され、小さな行動を起こすことにより、今までの習慣を変えることができます。

人間性や性格を変えるのではなく、症状や問題に焦点を当てるので、クライエントさんの人格を傷つけず、セラピーをおこなうことができます。

◆クライエントさんの症状や問題に合わせた心理療法をおこなうことができます。そのため、短期間での問題解決が可能になります。

過去のトラウマなど、原因を探るカウンセリングではないので、苦しいカウンセリングになりずらい特徴があります。

 

≪当ルームでできないこと≫

■心理カウンセリング・心理療法は、魔法ではありません。ご自身で何もしたくないという方のお役に立つことはできません。

■当カウンセラーは医師ではありません。薬の処方や統合失調症など精神病の治療はできません。

■医療行為ではありませんので、「診断書」をお出しすることはできません。

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