対面カウンセリングの流れ


● いま、困っていること、今一番解決したい問題は何ですか?


あなたが今抱えている問題や、困っていることを具体的にお伺いします。

 

クライエントさん(患者さん)の中には、自分の悩みを話すことだけで、回復に向かうもいらっしゃいます。もちろん、カウンセリングで得た情報を、本人の同意なしに外部に漏らすことは一切いたしません。ご安心ください。
→詳しくは、守秘義務をご覧ください

 

 


 ○×で答えられる簡単な心理テストをおこないます


今のあなたの心理状況を知るために、○×で答えられる簡単な心理テストをおこないます。

心理状況を知ることで、自分自身を客観的に見ることができ、新しい気づきを発見されるクライエントさんも多くいらっしゃいます。

 

*クライエントさんの心理状況により、おこなわない場合もございます。

 


● 心理療法を用いた「癒しのカウンセリング」をおこないます


心理療法と一言でいっても、その技法はたくさんあります。

私は、さまざまな心理療法を習得し、自分自身に試してきました。

しかしながら、私自身に効果のあった心理療法だからといって、すべてのクライエントさんに効果があるとは限りません。

ですが、私がさまざまな問題を解決できたのは、心理療法のおかげなのです。

あなたにも、きっと、心理療法のすごさをお伝えできると思います。
→心理療法メニューはこちらをご覧ください

 

◆心理療法とは?◆


● カウンセリングのゴール・目標(願望達成のイメージ)の設定をおこないます


あなたは、どんなことをしているとき幸せを感じますか?

もしかしたら、今のあなたは、心が疲れきってしまい、幸せを感じることができていないかもしれません。

でも大丈夫です。

「私は本当はどうなりたいのだろう?」

という質問があなたの潜在意識にはいっていれば、答えはおのずと分かってくるのです。

ここでは、あなたの本当の願望、「カウンセリングを受けてどんな自分になりたいか?」という目標やゴールを定めます。

 

 


● 簡単な宿題(行動課題)を出します


目標やゴールが決まったからといって、何もしなければ、何も変わりませんよね。

ダイエットをしたい人が「やせたい!」と心で思っているだけではやせられないように、具体的に行動を起こさなければ何も変わらないのです。

 

「今まで何かをしようと決意しても長続きしなくて・・・」

という方でも大丈夫です。

今までのあなたが、長続きできなかった理由は、当時のあなたに、その行動が無理をしなければできないことだったからです。

と、いうことは無理をしないでも簡単にできる行動なら、続けられると思いませんか?

その行動を心理療法でさぐり、あなた自身で行動していくのです。

宿題といっても、あなたが決めた「無理なく簡単にできる課題(宿題)」を、実生活の中でするだけですので、難しいことではありません。

 

*初回は、宿題(行動課題)を出さない場合もございます。

 


● 2回目以降のカウンセリングについて


2回目以降のカウンセリングでは、前回決めた宿題の確認に加えて、日常生活で使える心理療法(フォーカシング、NLP、イメージワーク、パーミション・催眠療法など)を体験していただきます。

*症状や問題によっては、心理療法の内容が変わる場合もございます。


ただ、いくら短期療法といえども、1回のカウンセリングで回復するのは稀です。

経験則からいうと、3回〜5回のカウンセリングで回復に向かっているクラエイントさんが多いようです。

ですから、1回のセッションで効果を感じることができなくても大丈夫です。

2回、3回と続けていくうちに、効果を感じることができるでしょう。

 

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