行動できる人と、できない人の違いとは?

行動できる人と、できない人には、人間関係に大きな違いがあります。

その違いとは、対話の場があるかないかです。


行動できる人は人間関係が広く、1日に多くの人との対話の場があるのに対して、

行動できな人は、限られた人間関係の中で生活していることが多いのです。

 


◆なぜ、対話が必要なのか?その心理とは?


人は、自分ひとりで考えていると、「保守的な心理」に陥りがちです。

保守的な心理状態に陥ってしまうと、行動を起こすのも難しくなります。


しかし、相手がいて、対話の場があると、そこから力を借りて前向きな思いが生まれてくるのです。

あるいは、対話する相手の視点をとおして自分を客観的にとらえ直し、過去の経験に縛られている自分から脱出するきっかけや、力を得ることができるのです。

 

日本最大の流通グループ、セブン&アイ・ホールディングスを率いる鈴木敏文・代表取締役兼CEOは、

対話には人間の心理や考えを「浄化」する働きがあり、対話の力を借りることにより、新しいことに挑戦する勇気が湧いてくると言っています。


対話には、人の心を動かす大きな力が働いているようですね。

 

★☆★☆★ ポイント ☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆★

 

○行動派な自分になりたいのなら、より多くの対話の場に参加しよう!


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●編集後記

昨日、長野県の戸隠のアミューズメントパーク

チビッ子忍者村に行ってきました。
http://www.ninjamura.com/

それにしても、アスレッチクの数がすごい!

大人も楽しめるテーマパークでした。

忍者のかっこうをした、娘はおおはしゃぎ

僕もおおはしゃぎ、

ついつい、調子に乗ってしまい、

池にドボーン・・・・・((+_+))

妻も、娘も大笑いでした。

ある意味、記憶に残る家族旅行になりましたね。

それにしても、冷たかった(#^.^#)


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

次回、またお会いしましょう!

第8号(2010年9月27日)

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