苦手な相手とうまく会話をする方法

苦手な相手とうまく会話を交わすことができれば、人間関係も・・・

 

誰かと話をしているとき、なんだか会話がちぐはぐだなと感じたり、沈黙が続いて居心地が悪かったり、好きな人と話ができるチャンスなのに、なぜだか緊張してうまく話ができなかったりという経験はありませんか?

そういった相手とうまく会話するには、どうすればいいでしょうか?

 

それには、親しい人と話をしているときのことを思い出すのがひとつの近道です。

まず、親しい人とあなたが話しているところをイメージしてみてください。

 

 ○誰と話をしていますか?

 ○どこで話をしていますか?

 ○どんな話をしていますか?

など、なるべく具体的にイメージします。

 

そして、親しい人と話しているときの、


  ・姿勢や手足の位置・格好

  ・動作

  ・話し方のリズムやトーン

  ・呼吸

  ・考え方・価値観

  ・話題の内容

  ・そのときの感情

などを、紙に書き出します。

 

次に、苦手な相手と話しているところをイメージして、同じように、

・姿勢や手足の位置・格好

  ・動作

  ・話し方のリズムやトーン

  ・呼吸

  ・考え方・価値観

  ・話題の内容

  ・そのときの感情

などを、紙に書き出します。

 

そして、違いを探すのです。


ポイントは、紙に書き出すことです。

紙に書き出すことで、頭の中が整理され、違いを比較しやすくなるのです。

また、そのときに思いだせなくても、リラックスしているときに、ふと思い出すこともあります。

ふと思い出したことをメモしておくのです。メモできなければ、携帯のメモ機能を活用するのもいいですね。

 

違いを探せたら、まずは1つ親しい人と話をしているときのことを、苦手な相手に試してみます。

最初は、簡単にできることのほうがいいかもしれませんね。そして、2つ3つと増やしてゆきます。

いつのまにか、苦手だと感じていた人とうまく話ができるようになっているかもしれませんね。

 

心が通ったコミュニケーションには、お互いのペースが合っていることが条件になります。

そして、相手のことにも心から興味を持つことも大切です。

 

話を「聞く」というよりも、「聴く」という状態です。

「聴」の字を分解すると、「耳」、「目」、「心」という漢字が入っていますよね。

つまり、「耳」+「目」+「心」で話を聴くのです。

 

今日から、ちょっとだけ意識してみてはいかがでしょうか?

人間関係に変化が起きるかもしれませんよ(#^.^#)

 

★☆★☆★☆ポイント★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

○親しい人と苦手な人の話しの違いをさがす
○違いを探したら、紙に書き出す →苦手な人に実行
○相手に心から興味をもつことも大切! 「聞く」→【聴く】を意識

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●編集後記

この3連休はいかがお過ごしでしたか?
私は、どこにも出かけず、家で家族との時間を楽しみました。
衣替え、押入れの整理、掃除、妻のぐち聴き、娘とジョギング・・・
娘もお手伝いをしてくれるので、ホント助かります。
たまにはいいもんですね。
まったりとした時間を過ごすのも・・・


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
このメルマガを読んでくださったたくさんの人に、
たくさんの幸せが降り注ぎますように♪


次回またお会いしましょう!

第12号(2010年10月11日)

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