うつ病とは?

うつ病とはどんな病気なのでしょうか?

また、ここでは、心療内科や神経科で「うつ病」と診断されたクライエントさん(患者さん)に「心のストレッチルーム」がお役に立てることをお伝えします。


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●うつ病とは?
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仕事で失敗をしたときや、失恋をしたときなど、誰でも落ち込んだり憂うつになったりすることはよくあります。普通は時間がたつとよくなるのですが、落ち込みが続き元気が戻らない状態を「うつ状態」と呼びます。

このひどい落ち込みが2週間以上ずっと続く場合は、うつ病の可能性があります。

うつ病になると、気力がわかず、自分がダメ人間になったような気分がどんどん強まる傾向にあります。何もする気がせずに、自殺を考えるようにもなります。

たとえば、朝起きたら新聞を読むといった、無理なくこなしてきた習慣もできなくなることすらあります。また、めまいや肩こりといった体調の変化も出てきます。不眠もつらい症状のひとつです。

 

 

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●うつ病は脳の病気
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うつ病は心の病気でなく、脳の病気です。脳で神経細胞同士の情報のやりとりをしている物質の働きが悪くなるのが主な原因といわれています。脳内の情報伝達がうまくいかなくなり、気分が沈むといった症状が出るようです。

厚生労働省の調べでは、うつ病と診断される人はここ10年、増え続けています。日本人の場合、一生のうちに3〜7%がうつ病を経験するともいわれています。

ストレス社会の産物といわれますが、製薬会社などの啓発でうつ病を知る人が増え、比較的身近な病気になってきたのも患者増の一因でしょう。また、心療内科や神経科の心療所が増えて受診がしやすくなったり、うつ病を診断できる総合医が増えたりしたためとみられています。

 

医学博士・精神科医の斎藤茂太さんは、うつ病に対して、

うつ病患者の共通点は、何事もアバウトにすますことができない点だ」といっています。

 


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★心のストレッチルームでできること
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心療内科や神経科で「うつ病」と診断されたクライエントさん(患者さん)に、当ルームでお役に立てることをあげておきます。

 

1.薬物療法だけでなく、心理療法(精神療法)をおこなうことで早期回復への相乗効果が期待できる

 

2.薬物療法後、うつ病の再発防止

 

3.心理療法で、うつ病になった理由(目的)を探る

 

4.薬物療法を数年続けてもよくならないクライエントさんの「うつ病解決」または、「精神的なサポート」

 

5.気分が落ち込んだ時、不安な時、憂うつな時の具体的なテクニックをご紹介できる

 

その他、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。
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