教師専門の心理カウンセリングルームを開業したのは、なぜ?

「なぜ、教師専門心理カウンセリングを始めようと思われたのですか?」

メディア関係者の方や、クライエントさんによく質問されます。

 

私が教師をさせて頂いて感じたことは、心が疲れきってしまい病休に追い込まれている教師や、病休に入ろうか迷っている教師が非常に多いということでした。 しかし、そういった教師への対応はさほどされていない現実があったのです。

その分野の専門機関はあるものの、利用している教師は少ないように感じました。また、利用したら、病気というレッテルが貼られてしまうのではという不安から、利用できないでいたのかもしれません。

 

しかも、教師間の情報網は強いので、いい噂にしろ悪い噂にしろすぐに広まってしまいます。

「もし、周囲の人に知られずに、心の問題を解決できる場所があったら・・・」

と、私は教師をしていた頃考えるようになりました。このことについては、さまざまなご意見があると思います。 しかし、現実問題として心の病が原因で休職に追い込まれている教師は、毎年増え続けているのです。
→教員教師の休職者状況はこちら 

 

「そんな状況をなんとかしたい!」

そういった想いから、教師の心の悩みを中心にしたカウンセリングルームを始めました。

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