言葉の力を自分自身に活用する心理術

あなたは、普段どんな言葉を自分自身にかけていますか?

「えっ、自分自身に言葉がけ?」と思った方は、ぜひぜひ参考にしてくださいね。


言葉の力は、コミュニケーションにおいて相手に語りかける言葉だけでなく、自分自身にも活用することが可能なのです。


フランスの心理療法学者、エミール・クーエ(1857〜1926年)は、

「私は毎日あらゆる面でますますよくなっていく」と心の中でくり返し唱えるという自己暗示をクライエントに使うことで、効果的に心と身体を治療へと導くことに貢献しました。


心だけでなく身体の治療にも効果があったのも、「言葉」が脳を通じて全身に作用するという証拠です。私達の身体の60兆個といわれる細胞も、言葉のひとつひとつを聞いているといいます。


ですから、自分自身に語りかけるときや、「こうしたい!」と望むときには、つねに肯定的に、そして可能性や期待感を広げる「魔法の言葉」を使うことが、成功への道を開くための鍵といえるのではないでしょうか。


さて、あなたはどんな「魔法の言葉」を自分自身に使いますか?

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●編集後記

ちなみに、私は「ありがとう」という言葉が好きですね。

原因不明の病気で、右目の手術をしてからは、
ほぼ毎日、右目に「今日も1日ありがとう!」
と伝えてから寝るようにしています。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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次回またお会いしましょう!

第16号(2010年10月25日)

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