魔法の言葉で幸せを引き寄せる方法

私たちが普段なにげなく使っている言葉には、

とっても大きな力があるというのをご存知でしょうか?

 

たとえば、医師が何もいわずに処方せんを書いて薬局の窓口で薬を渡すのと、

処方する薬について「この薬を○○の条件で飲むと、××の効果があって、△△はこのように改善されます」と指導してから患者が薬を飲むのとでは、効き方に差が生まれるといいます。

同じ薬を飲んだにも関わらず、なぜ効き方に違いが起こったのでしょうか?

 

  それが、「言葉の力」なのです。

 

脳は、2つ以上のことを同時に捉えることが苦手ですから、相手に言葉をかけられると、意識はそちらに向きます。

すると、「脳の勘違い」システムによって、薬を飲むと症状がよくなるという未来の体感リハーサルを勝手におこなうのです。

その結果、全身にもその反応が伝わって、現実においても効果が表れやすいといえます。

つまり、言葉のかけ方次第で相手の意識の方向を決定し、現実をも変化させてしまうのが、「言葉の力」なのです。

 


●自分自身に言葉の力を使おう!

言葉の力は、コミュニケーションにおいて相手に語りかける言葉だけでなく、自分自身にも活用することができます。


フランスの心理用法学者であったエミール・クーエ(1857〜1926年)は、

「私は毎日あらゆる面でますますよくなっていく」と心の中で繰り返し唱えるという自己暗示を
カウンセリングの場でクライエント(患者)に使うことで、効果的に心と身体を治療へと導くことに貢献したといわれています。


心だけでなく身体の治療にも効果があったのも、「言葉」が脳を通じて全身に作用するという証拠でもありますね。

私たちの身体の60兆個いわれる細胞も言葉のひとつひとつを聞いています。

ですから、自分自身に語りかけるときや「こうしたい!」と望むときには、つねに肯定的に、

そして可能性や期待感を広げる「魔法の言葉」を使うことが、幸せへの第一歩を踏み出すといえるのではないでしょうか。

 


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●たとえば、こんな魔法の言葉を自分自身に使ってみよう!

・メルマガを読むと幸せな気分になる

・息を吸うと、エネルギーが満たされる

・机の上を拭くと、福がやってくる

・部屋の電気を付けると、私の心は明るくなる

・散歩していると、幸せが向こうから歩いてくる

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さて、あなたはどんな魔法の言葉を自分自身に使いますか?

 

 

【まとめ】

○言葉の力は現実を変化させてしまうくらい強力

○幸せを引き寄せたければ、幸せな魔法の言葉を使おう!

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●編集後記

私は、魔法の言葉をストレス解消にも使っています。

週2〜3回ジョギングを楽しんでいるのですが、
ただジョギングをするのではなくて、

ジョギングをすると「心がぽかぽかになる」という言葉の力を使うと、
心がぽかぽかになって幸せな気分になるんですね。

どんなに悩んでいても、この方法で自分らしさを取り戻せます。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
このメルマガを読んでくださったたくさんの人に、
たくさんの幸せが降り注ぎますように♪


次回またお会いしましょう!

第24号(2010年11月22日)

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