成功者から学ぶ、目標達成の秘訣 

目標を達成したいけど、いつも達成できないという人は意外と多いようですね。

しかし、常に目標を達成して充実した人生を歩んでいる人も多くいます。


いったい何が違うのでしょうか。

 

★目標達成までの流れを調理に例えてみましょう

例えば、カレーを作ろうと決めたら、まず始めに何をするでしょうか?

材料をそろえて、具材を適当な大きさにカットします。そして、野菜をいため、水を足しぐつぐつ煮込み、カレー粉を溶かしていきます。


味がうすいと感じたらどうするでしょうか?


カレー粉をプラスしたり、スパイスを加えながら味見を繰り返していくと思います。

そして、ほどよい味に整ったところで食卓にのぼりますよね。


私たちが目標に向かってものごとを成し遂げるときも、調理と同じような手順を踏んでいきます。

まず、材料がそろうことで、目標が定まります。カウンセリングではこれを「インプット」、あるいは「入力」と呼んでいます。

 

★目標が生まれる背景は・・・

 「私はこうなりたい!!」

 「あれがやりたい!!」

という目標が生まれる背景には、必ず動機と呼ばれるようなある考えや気づきがあります。

 

たとえば、やせてキレイになりたいという前には、憧れの男性ができたとか雑誌でモデルを見て美しいと思ったとか、自分の中で湧き起った何らかの思いがあります。

これが、「インプット」です。

 

 

★インプット→テスト→作業→テスト→ゴールの流れで・・・

インプットが発生すると、「現在の状態」と「目標(自分の望む状態)」が表面化します。

つぎに、この2つの間にどのような差の開きがあるかを観察します。これをテストと呼びます。

カレーで言えば、味見にあたります。

そこに新たな行動や考えが必要であれば変化をおこさなければなりません。

これを「作業」と呼びます。

カレーでいえば、味を調えることにあたります。


その後、再びテストをおこなって、自分の望む状態になれば、終了です。

つまり、「ゴール」ですね。

そして、望む状態まで開きがあるなら、「作業」を繰り返して、「ゴール」を目指します。


常に目標を達成できている人は、こういった流れを知っているか、または無意識におこなっています。


================================

★経営の神様、松下幸之助さんも、

 

  「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。

     成功するところまで続ければ、それは成功になる」

 

と言っています。

================================

 

さて、みなさんは、どんな目標を達成して、どんな成功や幸せを手に入れたいですか?

 

 

【まとめ】

○目標達成には試行錯誤しながらゴールを目指すことが大切

○インプット→テスト→作業→テスト→ゴールの流れでおこなう

○叶えたい目標が見つかったら、成功するまでやってみよう!

-----------------------------

●編集後記

2010年に立てた目標を振り返ってみました。

 「カウンセラーとして起業する」

 「ジョギングを続ける」

なんとか、達成できたかな( ^)o(^ )



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
このメルマガを読んでくださったたくさんの人に、
たくさんの幸せが降り注ぎますように♪


次回またお会いしましょう!

第26号(2010年11月29日)

→メルマガ登録はこちら

▲このページのTOP(目次)