忘年会はいったい何のためにするの?

さあ、忘年会シーズンがやってきました!

1年のしめくくりに、忘年会はかかせないイベントですよね。


とはいっても、職場の忘年会は、半ば恒例になっているためか、なぜ集まるのかを改めて意識せずに集まりがちです。

そのせいでしょうか。せっかくの料理を前に仕事の話しで議論したり、

携帯電話片手に外に出てなかなか席に戻らなかったり、「あそこの部署は現場の苦労が分かっていない」と、他部署の批判や愚痴で盛り上がったり・・・


これでは、いったいなんための忘年会?と感じる方も多いのではないでしょうか?

やはり、せっかく集まるのですから、1年のしめくくりとして心温まる何かが欲しいですよね。

 

 


★ありがとうの会話で感謝の気持ちを伝えよう!

そこでおすすめしているのが、「ありがとうの会話」です。

「今年もありがとうございました」にもうひと言、「どう、ありがたかったのか」を具体的に伝えてみてください。

 

たとえば、

「雑務を何度も手伝っていただきましたね。本当にありがたかったです」


「落ち込んでいるときに、親身になって話を聴いてくれたこと、ありがたかったです」


「電話メモ、上手になったね。おかげで助かったよ」


「産休ではいろいろご配慮いただき、とてもうれしかったです。おかげですくすく育っています」

 

 


上司、後輩といった上下関係なく、伝えるタイミングも、隣に座ったとき、鍋をつつきながらと気負わずにいつでもいいのです。

言われれば誰だって気持ちが温かくなり、そこから会話も自然に弾むはずです。

こうした小さな感謝の積み重ねが、気持ちのよい人間関係を築くコツなのです。

 

さて、あなたは、誰にどんな感謝の言葉「ありがとう」を伝えますか?

 

 

【まとめ】
○忘年会は「ありがとうの会話」で1年を気持ちよくしめくくろう!
○「どう、ありがたかったのか」を具体的に伝えてみよう!

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●編集後記

職場は違ってしまいましたが、

10年以上続いている前職の忘年会があります。

正直、職場が違ってしまったときは、
集まることも減るのかなと思っていましたが、続いています。

毎年この時期になると、誰かが企画をするんですね。
今年は私なんですが、久しぶりに会えるので楽しみです。

飲みすぎに注意しないと・・・( ^)o(^ )



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第28号(2010年12月6日)

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