教師専門のカウンセリングルームを開業した理由

年々、心が疲れてしまい病休に入る教師が増えています。
 

子どもたちに夢や希望、未来を語る「教育」。

その教育を語る「教師の心」が不安定では、子どもたちの心も・・・


■私自身、元々、教師でしたが・・・

中学校で体育を教えていました。

しかし、原因不明の目の病を抱えていたため、教師の仕事を長く続けることはできませんでした。教師というよりも、会社や組織で働くことが困難なため、自分で時間をコントロールできる仕事に就いています。


「心理カウンセラーになろう!」と漠然と決意したのは、今から3年前でしたね。


ですが、どういった方を対象にするかは決めていまんせんでした。
そこで、教師として働らかせてもらった経験を活かし、


「今現在の私に何かできることはないだろうか?」

そう考えました。


一番先に頭に浮かんだのが、うつ状態に追い込まれた、ある教師の後ろ姿でした。

生徒・児童、保護者、教師間の人間関係に疲れ果ててしまい、うつ状態で、とぼとぼ歩く先生のうしろ姿でした。いまでも、その光景は鮮明に記憶されています。


「なんとかしたい! 」

「この状況をなんとかしなくてはならない! 」

そう強く、心に感じました。

 

 

■さまざまな経験をさせて頂き、いまここに・・・

知名度はありませんが、私には、「さまざまな問題を乗越えてきた経験」があります。

サラリーマン、キャリアコンサルタント、会社立ち上げ、教師、専業主夫、原因不明の病気、心の病・・・

苦しいときもありましたが、どうにかこうにか、なんとかなってきました。


今度は、心に悩みや不安を抱えた教師の方々をなんとかしたい!


そして、教師の悩みにお応えするカウンセリングルーム、
「心のストレッチルーム」を立ち上げました。

今の私にできること、それは「教師の心を元気にすること」だと心底感じております。


そんな気持ちでカウンセリングをしておりますので、
2011年もどうぞよろしくお願いいたします。

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●編集後記

妻が前々から欲しかったホームベーカリーを年末に買いました。

今のホームベーカリーは、パンを作るだけではなくて、
おもちまでつくれるんですね。

もち米を入れるだけで、おもちができる優れものなんです。

楽しくなって、たくさん作ったのはいいのですが、
毎日おもちだとさすがに飽きますね。

うー、からだが重い(^_^;)


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
このメルマガを読んでくださったたくさんの人に、
たくさんの幸せが降り注ぎますように♪


次回またお会いしましょう( ^)o(^ )

第35号(2011年1月7日)

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