自信のない子どもに自信を持たせる方法

★アメリカの心理学者、ローゼンソールの知恵

「ピグマリオン効果」のすごさをご紹介します。

 

「ピグマリオン効果」とは、

「できると信じ込ませれば、できるようになる」というのがその考え方です。

これを利用すれば、自信のない子どもに自信を持たせることができるのです。


例えば、小学校高学年になってもひとりで外出できない子には、


「あなたは一人で外出できるのよ」と毎日言い続けます。

すると、それによってプラスの暗示にかかった子どもは、「自分にもできるかも」と思うようになり、挑戦してみる気持ちになります。そして、実際に一人で外出できるようにもなるのです。

 

反対に、

「何でできないの?」

「高学年でしょ、情けない」

といったたぐいの言葉を言い続けたらどうでしょう?

子どもの自信喪失を助長することになりかねません。

 

子どもに自信を持たせるには、しかって発奮を促すよりも、

「あなたならできるよ」

と毎日言い続け、プラスの暗示にかけて、自信を持たせてあげるほうが、子供は積極的になるのです。


子どもは、大人には計りしれないほどの潜在能力をもっています。

それを生かすも殺すも、私たち大人次第なのかもしれませんね。


「あなたならできるよ!」


「あなたなら大丈夫!」


今日からプラスの言葉をたくさん子どもに言ってあげましょう!

 

【まとめ】
○子どもに自信を持たせには、「あなたならできるよ」と信じて待つことも大切
○ピグマリオン効果を活用しよう!

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●編集後記

「将来の夢は?」

「いきものががりのような歌手になること!」


恥ずかしがりやの娘(小3)が、
お正月にたくさんの親戚の前で歌いました。

少し前までは、人前で話もできなかった娘が・・・

本当にその成長ぶりには驚きでしたね。

「すごいね!よく歌えたね!」と褒めると、

娘はひと言、

「歌手になるためにはこのくらいできないとね」



歌手になるための階段を一歩一歩登っているようです。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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たくさんの幸せが降り注ぎますように♪


次回またお会いしましょう( ^)o(^ )

第37号(2011年1月14日)

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