独立開業したいが、資金なし、人脈なしで悩んでいた私が・・・

私のお話をしましょう。心理療法を自分自身に試したときの体験談です。


kokoro_str_face2.jpg(1)心理療法を受ける前の状態

 心理カウンセラーになりたい!

 しかし、当時の私は失業中。失業保険で家族を養っていました。

 貯金はほとんどなく、人脈もない、パソコンも苦手。当然、開業資金もなく、失業中ということもありお金を貸してくれるところもありませんでした。妻、両親に相談するも猛反対されていた状態でした。

 

 

 

(2)心理療法を受けた感想

 心理療法を習得した私は、自分自身に「解決志向ブリーフセラピー」を試してみました。心理カウンセラーになったら、具体的にどのようなことをしているかイメージしました。イメージすると、心がワクワクし、楽しい気分になりましたね。

 

 「東京から近い場所にカウンセリングルームを構えている」

 「メルマガやブログを書いていて、たくさんの読者に読まれている」

 「趣味のジョギングを楽しんでいる」

 「月1回は富士山を見に行き、おいしいお水を飲んでいる」

 「毎朝、日経新聞を読み経済を学んでいる」

 

 といった具体的な姿がイメージできました。

 

 当時の私に無理なく簡単にできることと言えば、ブログを書くこと、ジョギング、新聞読みぐらいでした。とりあえず、この3つを翌日から開始。ただ、心の底では「本当に叶うのかな?」というのが正直な気持ちだったかもしれません。

 

 

(3)心理療法後の新しい発見、気づき

 ブログは、私の過去の経験から学んだことを書きました。見てくれる人はほとんどいませんでしたが、新しい自分を発見するきっかけになりました。パソコンも人並みに使えるようになりました。

 ジョギングは週1〜2回だったので無理なく続けることができました。ジョギングをすると心がスッキリ。散歩やジョギングは五感を刺激するので、カウンセリングと同じような効果があることを後々知りました。

 新聞を読み始めたことで、今まで知らなかった世間のことがわかるようになりました。また、開業に必要な知識も、新聞を通じて知ることができました。

 

 

(4)心理療法後の日常生活での変化

 1年後、ご縁あって、私は体育の教師になっていました。1年間続けたジョギングや、毎日の新聞読みが役立つことに。また、比較的パソコン操作が苦手な教員が多い中学校でしたので、パソコンが人並みにできる私は重宝されました。

 教師は1年間という期限付きでしたが、多くの教師、保護者、生徒との出会いから学ぶことはたくさんありましたね。特に、生徒、保護者との関係はカウンセリングの実践にもってこいでした。

 

 その1年後、私は心理カウンセラーになっていました。


「解決志向ブリーフセラピー」でイメージしたことが、ほぼ実現していることに、びっくり。

 

・埼玉県川越市(東京から約30分)にカウンセリングルームを開設

・メルマガ読者1300部「心の悩みをストレッチ!人間関係がラクになるコツ」を発行

・2〜3か月に1回は富士山を見に家族旅行(妻とは別荘を購入する話しでもちっきり)

・趣味のジョギングを娘と楽しんでいる

・毎朝新聞を読み、経済を学ぶことができている

 

 心理カウンセラーになるまで、約3年かかりましたが、念願だった夢が叶いました。

 

 

(5)メッセージ

 私の場合、「解決志向ブリーフセラピー」をおこない、「自分の望んだ結果」が出るまでに3年間かかりました。

 この3年間は決して楽しいだけではなく、孤独と不安との戦いでした。そんなときに役立ったのが、フォーカシング、NLP、イメージワーク、催眠療法といった自分自身に使える心理療法です。あらためて、心理療法のすごさを実感しています。

 ドライバー1本でゴルフコースをまわるのが大変なように、人生では問題をのり越えるための、その時々での武器が必要になります。ここでいう武器とは心理療法のことなのですが、武器は多ければ多いほどいいと思います。

 ですが、いくら心理療法といえども、「自分の望む結果」が出るには、時間がかかるかもしれません。もしかしたら、「自分の望んだ結果」を得ることができないかもしれません。しかし、そこから学ぶものはあると、私は信じています。

 もし、今のあなたが「自分の望んだ人生」を送れていないというのであれば、当ルームはとても役に立つと思います。

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