ピーター・パン・シンドロームとは?

ピーター・パン・シンドロームとは、

アメリカの心理学者D・カイリーが、「おとな」になりたくない永遠の少年ピーター・パンの物語にちなんで命名したものです。


この症候群では、男性において、

・無責任さ

・不安

・孤独

・性役割の葛藤

などが基本症状として現れます。

 

これは10歳代での家庭でのしつけの悪さや、

両親の不和などの家族関係の問題から現れるとされています。

 

20歳代になると、異常に肥大したナルシリズムを持つようになり、

自己不全感を空想で補い、現実との接触を避けるようになります。

 

そして、社会人になると、深刻な自己の危機に直面することになります。

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