癒されていなかった6歳の私(大輔さん(仮名)、会社経営、40歳)

『癒されていなかった6歳の私』

(大輔さん(仮名)、会社経営、40歳)

 

 

 

 

(1)カウンセリングを受ける前はどのような状態・心境でしたか?

 仕事はそこそこうまくいっていて、家族とも仲良くやれていました。ですが、漠然とした寂しさが襲ってきて、胸のあたりが苦しくなることが時々ありました。自己啓発の本を読むと気持ちがスッキリすることもあるのですが、翌日にはまた同じ状態に戻ってしまいます。

 

 

(2)何回目くらいのカウンセリングで変化があらわれましたか?

3回目の幼児期退行催眠で漠然とした寂しさの理由がわかりました。

 

 

(3)心理療法・カウンセリングを受けた体験談を教えてください。

 幼児期退行催眠で、6歳くらいの自分が出てきました。6歳の私は実家の庭で、はだしでころげまわったり、鉄棒で遊んでいます。しかし、ひとりで遊んでいて、どことなく寂しそうな感じでした。誰かと一緒に遊びたいけど、遊んでくれる相手はいません。遠くの方でおばあちゃんが見てくれています。

 私はそのとき、本当はお父さん、お母さんに遊んでもらいたかったのです。たくさん甘えたかったのです。ですが、お父さん、お母さんは仕事で忙しく、遊ぶ暇もありませんでした。

イメージの中で現在の大人になった私が、6歳の私に会いにいきました。

そして、6歳の私にゆっくり近づいてこういってあげました。

「こんにちは、大輔君、私が大人の大輔だよ。今日はあなたに会いにきたよ。ずっと会えなくてごめんね」

 すると、6歳の私はニッコリ笑いました。そして、一緒に遊んだり、抱きしめてあげました。6歳の私は楽しそうでした。

 

 

(4)心理療法・カウンセリング後、どんな新しい発見、気づきがありましたか?

・漠然とした寂しさは、6歳の頃の私の寂しい思いだった

・おとなになった私なら、6歳の私を愛することができる

 

 

(5)心理療法・カウンセリング後、日常生活でどんな変化がありましたか?

 胸に寂しさを感じるたびに、イメージの中で6歳の私を抱きしめてあげました。すると、あたたかい気持ちになり、気分が楽になりました。以前と比べると、漠然とした寂しさが襲ってくることは少なくなりました。

 

 

(6)同じような悩み・問題・不安を抱えている人にメッセージをお願いします

 私はこの寂しい気持ちの理由が知りたかったので、幼児期退行催眠をお願いしました。わけもなく寂しい気持ちになったり、気分が重くなったりするのは、幼少の頃の自分が癒されていないからかもしれません。

 過去を知ったところで、現実が変わるわけでもないのですが、気分が楽になったことで、さまざまなことに挑戦できるようになりました。

5回のカウンセリング、ありがとうございました!

ご予約はこちら / お問合せはこちらへ 

 

▲TOP