非難されたときの対処法

何を言っても、何をやっても非難された経験はありませんか?

「うん、あるある」と思ったあなた、いい対処法を紹介しましょう。


たとえば、

会社の会議で黙って聞き役に回っていると、

「自分の意見はないのか。積極性が足りないんじゃないか!」
と、部長に非難され、


自分の意見を主張すれば、

「もっと簡単にまとめられないのか!」
と、専務に非難されます。


それではと、簡潔にまとめて説明すると、

社長には「もっと詳しく説明しろ!」
と、また、非難されます。


いったい、どうすれば非難されずにすむのか?

私はどうすればいいの?と、途方に暮れる人もいるでしょう。

 

◆少しだけ見方を変えると・・・

では、ちょっとだけ見方を変えて、

「非難されずにすむ方法などない」と考えたらどうでしょう?


「どうすれば非難されずにすむか」と考えるのではなく、

「何をやっても、『ダメ』だと非難する人はいるもの」
と見方を変えるのです。


そして、「ダメだ」と非難されたときに、
心を落ち着かせる「気分転換法」を用意しておくのです。


ムシャクシャした気分を晴らす、
とっておきのいい方法をひとつ紹介します。

私がよく使う方法です。


それは、

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大切な人の笑顔を思い浮かべることです。
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それで目の前の問題が解決するわけではありませんが、
気がラクになります。

気持ちの切り替えが上手にできれば、
いつまでも、悪い気分に振り回されることもないですからね。


【まとめ】
○私たちの社会には、誰からも非難されない人などいません。
○黙っていても非難され、多くを語っても非難され、少し語っても非難されるものです。

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●編集後記

私にとって大切な人はたくさんいますが、

一番に思いつくのは娘の顔ですね。

娘の笑顔を思い浮かべるだけで、私もニヤニヤしてしまいます。

そして、感謝の気持ちがわき出てきます。

仕事でうまくいかなかったとき、人から非難されたとき、苦しいとき、

人間関係でつまずいたとき、・・・

娘の笑顔を思い浮かべるのは、

ちょっとした私の気分転換法です。

「生まれてきてくれてありがとう」



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
このメルマガを読んでくださったたくさんの人に、
たくさんの幸せが降り注ぎますように( ^)o(^ )


次回またお会いしましょう♪

第51号(2011年3月4日)

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