うつ病で3年間苦しんでいました(Kさん、女性、28歳、東京都)

「うつ病で3年間苦しんでいました」 

(Kさん、女性、28歳、東京都)

 

 

 

 

(1)カウンセリングを受ける前はどのような状態・心境でしたか?

 心療内科でうつ病と診断され、3年が経つ。投薬治療を受けているが、よくなっている感じがしない。胸のあたりに不快感があり、起きていても、寝ていても辛い、何もやりたくない、不眠、行動を起こせない状態が続く。薬を飲めば、多少楽にはなるのだが、この先薬を飲む生活が続くのかと思うと、不安になる。

 

 

(2)何回目くらいのカウンセリングで変化があらわれましたか?

 3回目のカウンセリング

 

 

(3)心理療法・カウンセリングを受けた体験談を教えてください。

 解決志向ブリーフセラピーを受けた。これまでは、悪くなった原因ばかり考えていて、よくなったらどうなっているかなんて想像もできなかった。1回目のカウンセリングでは、よくなっているイメージはまったく浮かばなかった。

 ただ、辛い状態をわかってもらえて、気分が楽になった。

 

 

(4)心理療法・カウンセリング後、どんな新しい発見、気づきがありましたか?

 お風呂に入っているとき、ふと問題解決している私の姿がイメージできた。「職場で元気にあいさつをしている」 「女子飲み会に参加している」 「お風呂でリラックスしている」などが浮かんできた。そうなっている私をイメージするとちょっとだけ、ワクワクした。それを忘れないように、紙に書いておいた。

 カウンセリング中は、まったくイメージできなかったのに、不思議な感じだった。

 リラックスしている時は、潜在意識が優位に立つので、イメージできたようだ。

 

 

(5)心理療法・カウンセリング後、日常生活でどんな変化がありましたか?

 お風呂にゆっくりつかるようにした。私の場合、お風呂に入っているときがすごくリラックスできるので、お風呂に入っている時間を長くした。お風呂でリラックスしていると、胸の不快感も楽になった。不眠が改善してきた。少しずつだけど、行動を起こせるようになった。

 

 

6)同じような悩み・問題・不安を抱えている人にメッセージをお願いします

 カウンセリングを受けてからは、「薬を飲む回数を減らしてもいいよ」と、心療内科の先生に言われました。いままで薬がないとどうしようもなかったのが、ウソのようです。

 うつ病と診断されて投薬治療を受けている方は、薬だけに頼らないで、カウンセリングなどの精神療法をおこなったほうが回復は早まるかもしれませんね。

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