嫁姑問題を改善したい(Aさん、女性、30歳、埼玉県)

嫁姑問題を改善したい

(Aさん、女性、埼玉県)

 

 

 

 

結婚して3年目のAさんが、お姑さんとの関係を改善したいとご相談にみえました。

 

カウンセリングを進めていくうちに、彼女の悩みの根っこには、

ご主人から十分に愛されていないという気持ちがあると私は思いました。

 

NLPのテクニックを用いて、Aさんにこうアドバイスしました。

「ご主人とAさんの姿をイメージしてみてください。ご主人とAさんの距離間はどうですか?」

「けっこう離れていますね」

「では、ご主人をあなたの側に近づけてみてください。ハグしてもらってもいいですよ」

 

2週間後、Aさんに変化がおきました。

主人にハグしてもらうイメージを毎日繰り返していたら、昨日主人に久しぶりに優しい声をかけてもらいました。これはいったいなんなんでしょうか?」

 

「お“近づき”になれて光栄です」って言いますよね。

「親“近”感」という言葉もあります。

これらの言葉を口にしたとき、その人の脳の中では、相手の姿が自分のすぐ近くに見えているのです。

言葉は、その人の脳のなかで起きていることを無意識のうちに表しています。

 

「好きな人には、いつも近くにいてほしい」って思いますよね。

そんな時は、その姿を思い浮かべて、イメージの中でその人の姿を自分に近づけるのです。そうすることで、不思議と、その人と親近感が増してきます。
親しくなりたい相手は、イメージの中で姿を自分に近づけることで、実際に親近感が増してゆきます。

 

嫁姑問題はもしかしたら永遠のテーマかもしれません。

表面的には、お嫁さんとお姑さんの問題のように見えるのですが、

根っこの部分ではご主人との関係がうまくいっていないために、もめてしまうことが多いようです。

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