非定型精神病とは?

非定型精神病とは、精神分裂病と気分障害(躁うつ病)の両方の特徴が少しずつあるのですが、どちらともいえない病気です。

 

なにかのきっかけがあって急に発病し、

一時的に幻覚妄想などの精神変調をきたし、精神分裂病のようにみえますが、

その後は完全によくなり、気分障害のようにもみえるものです。


完全によくなるのですが、くり返すことが多いとされています。

 

精神変調は、幻覚妄想や錯乱などさまざまなで、

気分が高ぶったり、落ち込んだりすることもあります。

 

物事に熱中しやすく、明るく社交的な人が、非定型精神病になりやすいタイプです。

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