「よい言葉」に意識を向ける


花摘みの上手な人は、
見頃の花、色あせた花、これから咲く花を見分けて、
一番美しい花だけを摘むといいます。


いつも幸せを実感されている人は、
「よい言葉」のみを自分のものとします。

つまり、「よい言葉」だけを聴くように心がけているのです。


幸せを喜ぶ言葉、

感謝の言葉、

明るい未来を信じる言葉を摘んでみましょう。


そして、日常生活でもなるべく明るい言葉を口にして、
会話に美しい花を咲かせてみましょう。


辛く悲しいことに引っ張られるのが人間の性(さが)です。


だからこそ、
明るい言葉に意識を向ける必要があるのかもしれませんね。


さて、あなたはどんな「よい言葉」「明るい言葉」を知りたいですか?


「よい言葉」「明るい言葉」を口にしているあなたは、
どんな「幸せな生活」を送っていると思いますか?

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●編集後記

私には、5年以上続けている習慣があります。

「いい言葉」に出会うと、手帳にメモしておく習慣です。

私がいいな〜と思う言葉だけを集めるんですね。

そして、その時々の心境で反芻(はんすう)するのです。

今では、「いい言葉」が300個以上になりました。

この習慣は、医学博士・精神科医の斉藤茂太さんの習慣を真似て、

始めたものですが、

まさか、5年以上も続けられるとは・・・

これからも続けていきたい習慣のひとつです。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
このメルマガを読んでくださったたくさんの人に、
たくさんの幸せが降り注ぎますように( ^)o(^ )

第67号(2011年5月2日)

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