部下に信頼される方法

 

親と子のよくある場面です。

「本を読むと頭がよくなるの。もっとたくさんの本を読みなさい!」

「マンガばっかり読んでないで、たまには・・・」

「今のうちに勉強しときなさい。将来困るわよ」

と教えときながら、
お母さん自身はまったく本を読みません。


これでは子どもはお母さんの言うことを聞かなくなるでしょうね。


もし、子供に読書家になってほしい、
勉強家になってほしいと願っているのなら、
まずは親自身が子供の前で、本を読んだり勉強すればいいのです。


子どもはその親の姿を見て、
本や勉強に興味を持つようになります。



真のリーダーは、必ずと言っていいほど行動的だといいます。

部下に慕われない上司は、

「なぜ、こんな簡単なこともできないんだ!」

と部下を叱るばかりで、

「こんな簡単なこと」を自分でしてみません。


口先ばかりだと、部下も愛想をつかしてしまいます。


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★信頼され、尊敬されている人の行動パターンは、
自分の言葉を実行に移していることです。
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部下に信頼されようと、
大きなことを言う必要はありません。


まずは、自分ができそうなことだけを言及して、
それを部下の前で実行していくだけです。

どんな小さなことでもいいと思いますよ。


すでに部下を持っている人も、

将来部下を持つかもしれない人も、

自分の言葉を実行する習慣をつけましょう!


さて、あなたはどんな小さな行動を起こしますか?

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●編集後記

私は以前、ファミリーレストランの店長をしていました。

9年間で約10店舗のお店に配属になりました。

今振り返ると、

口先だけでいいことばかり言っていたお店は、

なんとなくパートさんとの距離感があった気がします。

反対に、一緒になって仕事をしていたお店は、

パートさんとの信頼関係がよかった気がします。

とは言っても、

ほぼ休みなく1日16時間働いていたときもありましたので、

当時は苦しかったですね(>_<)

まぁ、いい思い出です。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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たくさんの幸せが降り注ぎますように( ^)o(^ )

第77号(2011年6月6日)

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