ハンデを持つ人が強い理由

「学歴がないから・・・」

「病弱なので・・・」

「体が小さいから・・・」

と、ハンデがあることを理由に、
あきらめてしまった夢や目標はありませんか?


「ハンデがあるから無理だ」と考えて、あきらめることもできます。

しかし、

「ハンデがあるから、できることがある」と考えて、
前向きにチャレンジすることもできます。



現在、スポーツキャスターとして活躍されている、
舞ノ海関のお話をご紹介しましょう。

舞ノ海関といえば、

「平成の牛若丸」

「技のデパート」

とのニックネームで親しまれてきましたね。

記憶に新しい方もいらっしゃるのではないでしょうか。



舞ノ海関は、

体がとても小さいというハンデがありましたが、

様々なテクニックを駆使して体の大きい力士を倒してきました。

見ていて、ワクワクするような相撲をとってくれました。


このように相撲では、
大きな人が、小さな人に負けることがよくあります。

体と体をぶつけあう力勝負の格闘技ですから、
体が大きいほうが圧倒的に有利であるように思えます。


しかし、そうではないのです。


逆に、「体が小さい」というハンデがあったからこそ、
斬新なワザが編みだされたのかもしれません。


=============================
★人は、才能に恵まれ優位に立っていると、
 怠け心がチラリと顔をのぞかせ、
 努力がほどほどになってしまいがちです。
=============================


「ハンデがあるから無理だ」と考えているあなた、

そんなあなたにもチャンスはあります!


さて、あなたはどんなハンデを乗り越えてみたいですか?

------------------------------

●編集後記

実は、私にもちょっとしたハンデがあります。

数年前に突然右目が「眼精麻痺」になり、

斜視になってしまいました。

手術をし、斜視は矯正されたのですが、

「眼精麻痺」は一生涯治らないといいます。

右目が動かないので、会社などの組織で働くことに、

さまざまな弊害があるんですね。

なので、ある程度自分のペースでできる仕事に就いています。

目の病気になった頃はつらかったのですが(>_<)

目の病気になったお陰で、天職にめぐりあえました。

そう考えると、さまざまなことに感謝できますね。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
このメルマガを読んでくださったたくさんの人に、
たくさんの幸せが降り注ぎますように( ^)o(^ )

第82号(2011年6月24日)

→メルマガ登録はこちら

▲このページのTOP(目次)