教師とカウンセラーの意外な共通点とは?

自立って何でしょう?

どういった状態だと思いますか?

また、どうすれば自立した人生を送ることがでしょうか?




もしあなたが教師だとしたら、

どうすれば子どもたちに自立を教えることができると思いますか?




自立といっても、さまざまな使われ方があるようです。

例えば、経済的な自立や、精神的な自立。

ここでいう自立は、精神的な自立。

つまり、「心の自立」です。

 


自立って、文字通り「自ら」「立つ」と書きますよね。

つまり、自分で立ち続けることができることです。

言い換えますと、

人生のどんな問題や悩みも自分の能力を使って、

解決できる力をつけるということです。

もちろん一人だけでという意味ではありません。

これって、心理カウンセリングの目的でもあるんですね。

と、いうことは教師にしても、心理カウンセラーにしても、

対象が違うだけで、最終的な目的は同じなのかもしれません。

 



もし教師がカウンセリングの技法を使えるようになったら・・・

もし教師が心理療法を使えるようになったら・・・

自分自身の問題や悩みも解決でき、

さらに子どもたちとの接し方に変化が生まれるのではないか?

自立とはどういった状態かを、

子どもたちに教えることができるのではないだろうか?

教師をしていた頃、

そんなことばかり考えるようになっていました。





ですので、今私は、

教師の方を専門にしたカウンセリングをおこなっています。




「心のストレッチルーム」では、

ご自身の問題・悩みを解決できるようにサポートするだけでなく、

子どもたちに有効な心理療法・心理カウンセリングのテクニックも

お伝えしたいと考えています。

-------------------------

●編集後記

当カウンセリングルームをご利用頂いている5人に1人は教師です。

教師の方々をカウンセリングしてきて、

わかってきたことがあります。

それは、

「自立」の本当の意味が分からず、

苦しんでいる教師が多いということです。

そういった教師の方々が子どもたちを教育するわけですから、

苦しいわけですね。

わたしができることは本当に小さなことですが、

一人でも多くの教師が自立を実感できる、

そんなカウンセリングをこれからもおこなっていきたいと思います。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
このメルマガを読んでくださったたくさんの人に、
たくさんの幸せが降り注ぎますように( ^)o(^ )

第89号(2011年7月18日)

→メルマガ登録はこちら

▲このページのTOP(目次)