つまらない快楽に打ち勝つ秘訣

ギャンブル、お酒、歓楽・・・

ほどほどならいいのですが、

その場かぎりの快楽や愛欲にはまり込んでしまうと、

中毒になります。

やらずにはいられなくなったら要注意かもしれません。





「つまらない快楽」のために、

「つまらない人生」を送ることになる人は多いといいます。

学生時代、試験の前になると勉強を怠けてマンガやゲームをしてしまったり・・・

社会人の中には、任される仕事が大きくなればなるほど、

お酒の量が増えたり、キャンブルに走ったり・・・

この場合、マンガやゲーム、お酒やギャンブルを

息抜きにするのはいいかもしれません。

ですが、重要な案件を目の前に抱え込んだ人がする行動としては、

ふさわしくありませんね。

なぜなら、「つまらない快楽」が

目標に向かって前進しようとしている人の、

大きな妨げになってしまうからです。





では、「つまらない快楽」に負けてしまいそうなとき、

どうすればいいのでしょうか?

それは、少し先の解決像を描くことです。

つまり、今、我慢すれば将来得られるかもしれない

「大きな喜び」や「満足感・達成感」を

できるだけ具体的にイメージすることです。

今、勉強を頑張れば・・・

今、プレッシャーの大きい仕事を頑張れば・・・

今、この苦しい問題を乗り越えられたら・・・





さて、「つまらない快楽」を乗り越えたあなたは、

どんな「素敵なあなた」になっていると思いますか?

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●編集後記

実は私、ギャンブルにはまってしまった経験があります。

学生時代、親元を離れて生活していたのですが、

パチスロにはまってしまって・・・

結婚してからもパチスロ中毒は続きました。

休みの前日になると、パチスロのレールがグルグル回り始めるんですね。

そして、家族サービスもせず、朝からパチスロ・・・

という生活が結婚してから7年以上も続きました。

借金してまでパチスロにのめり込んでいましたので、

完全にパチスロ中毒でしたね((+_+))

私の場合、環境が大きく変わりやめられたのですが、

完全に自分を見失っていました(@_@;)

自分の意志ではどうしようもない場合は、

第三者の介入も必要かもしれませんね。

ギャンブルはほどほどに。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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第90号(2011年7月22日)

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