感謝の気持ちが自然と湧き出るワーク(1)

感謝の気持ちが大切だ!」 

「感謝すれば幸せになれる!」

と自己啓発の本にはたいがい書いてあります。

感謝の気持ちが大切なことは、私たちはよく知っています。

では、なぜ感謝の気持ちが大切なのでしょうか?

そして、感謝の気持ちを持つには、どうすればいいのでしょうか?

このワークでは、感謝の気持ちを持つことの大切さと、

感謝の気持ちを持つには具体的に何をすればいいのか?

という内容を、数回に分けて学んでいきたいと思います。

 

 


●とりあえず感謝してみることの大切さ

 

感謝の気持ちから、思わず腕を広げて、

「ありがとう!」と言った経験はありませんか?

感謝の気持ちを口にすることは、胸を膨らませます。

しかし、

私たちは日常生活で感謝することを忘れがちのようです。





1日のうち、イヤなことを考えて過ごす時間と、

何かに感謝して過ごす時間では、どちらが多いと思いますか?





どうやら感謝や称賛の気持ちは、

特別なときにだけ引っ張り出されるもののようですね。

ところが、「わけもなく幸せ」な人々は、

1日のうちに何度も感謝の気持ちを意識しているといいます。

特別に彼らが「ツイてる人生」を送っているわけではありません。

ただ物事のとらえ方が人と違うのです。

 

→感謝の気持ちが自然と湧き出るワーク(2)

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●編集後記

以前、私の行動パターンを調べてみました。

仕事・私生活がうまくいっているときと、

うまくいっていないときの口癖を振り返ってみました。

すると、うまくいっているときは、

「ありがとう」という言葉が多いことに気がつきました。

妻にお茶を入れてもらったら「ありがとう」

娘がお手伝いしてくれて「ありがとう」

両親が娘の面倒をみてくれて「ありがとう」

電車で席をつめてくれた人に「ありがとう」

という感じで、うまくいっているときは、

自然と「ありがとう」という言葉が出てきていました。

うまくいっていないときは、その反対で、

「やってもらって当たり前」

という気持ちが強かったように感じます。

自分の行動パターンを知っておくというのも、

問題解決のひとつの手段なのかもしれませんね。




今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
このメルマガを読んでくださったたくさんの人に、
たくさんの幸せが降り注ぎますように( ^)o(^ )

第94号(2011年8月5日)

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