やり甲斐の悩み(仕事にやり甲斐がもてません)

「なんとなく仕事にやり甲斐をもてなくて・・・」

今回は、そんなお悩みをかかえてらっしゃる方へのアドバイスです。

問題解決のヒントにして頂けたら、うれしいです。

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まぁ、「仕事」ですからね。

たとえ「つまらないように見える」仕事でも、

仕事があって、それでお金をもらっているんですから、

まずは、よしとしましょう。

で、つまらなかったら、辞めますか?

そういうことではないですよね?



◆だとしたら・・・

覚悟を決めて「つまらない」を

「結構楽しいかも」と思えるように変えていくしかないんです。

仕事には、なにかしら楽しめる要素が、必ずあるもの。

たとえば、なんでもいいから小さな目標を決めて、

「よし!今日は伝票入力を最短時間でやろう!」

などと挑戦するのもいいし、

「報告書、もう少し書きやすいようにフォーマットを変えてみようかな」

というように、作業を改善していくのもいいでしょう。

雑用といっても、

毎回、完成度の高い仕事を目指すこと。

自分なりにアレンジはできるはずです。




◆毎日同じような繰り返しでも、

「やった!」「よし!」「よかった!」というような

一瞬、一瞬の感動があれば、乗り越えていけます。

仕事時間の中に、小さな感動を見つけたり、自分でつくったり、

やり甲斐をみつけていくのも、仕事のスキルの内。

そして、それは、誰かが与えてくれるものではなくて、

自分でつくる以外にないのだと、私は、そう思っています。



人のモチベーションは、

同じことを続けていると、自然に下がってくるのですから、

自分で工夫するしかないんです。

もし新しい仕事をさせてもらえる可能性があるのなら、

「私ならこんなことでお役に立てます!」

「僕にこの仕事させてください!」というように、

上司にアピールしてみてもいいですね。




◆そして、どうしても・・・

「今の職場では希望も楽しみも見出せない」

「自分の適性に合っていない」というのなら、

最終手段として、転職を考えてもいいかもしれません。

ただし、

どんな仕事も「下積み」や「雑用」も必要ということは、

頭の片隅みにおいておいてくださいね。

ともかく、

今おかれている状況で「楽しみ」を見つけてみましょう!

「楽しみ」に焦点をあててみましょう!!

見つけてみると、案外、

今まで気づかなかった「楽しみ」に出会えるかもしれません。

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●編集後記

娘の小学校では、運動会の練習が始まりました。

「今日はね、今日はね…」

今年は、応援団に入って、

毎日楽しそうにその日の出来事を話してくれます。

一生懸命話してくれるので僕も一生懸命、聴くようにしています。

数年前の家族を犠牲にして仕事ばっかりの僕だったら、

今の状況はなかったかも。




今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第105号(2011年9月12日)

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