飲み会の席で絡まれたときの対処法

さあ、忘年会シーズンがやってきました!

会社の忘年会、仲間内での忘年会、地域の忘年会など、

お酒を飲む機会も増えてくる時期です。

でも、お酒が入ると、人格が豹変してしまったり、絡まれたりと、

嫌な思いをされる方も多いのではないでしょうか。

絡まれたほうは、たまったもんではありませんね。

今回は、

そんな飲み会の席で絡まれたときの対処法をご紹介します。



◆具体的な場面では、

飲み会で絡まれたり嫌なことを強要されたとき、

絡んできた人や周囲の人に悪い印象を与えず、

上手に席を移動するにはどうすればよいかという、対処法です。



まず、

相手がイヤで席を立つのではないということが伝われば、OKです。

意識をあなた自身から「他の何かに」向けさせるのです。

そうすることで、嫌な印象を与えず、席を立つことができます。


たとえば、

◎上司にあいさつに行く。
◎トイレに行く。
◎お客様から電話がかかってきた。

などと言って席を立つのです。


席を移動するための口実が作れれば、

どんなことでもいいと思います。

さりげなくするのがいいでしょう。

その際、会話が楽しかったのであれば、

「○○さんとのお話はとても楽しかったです!」

「○○君の話はとっても勉強になりました!」

と笑顔で言えれば最高ですね。



ただ、セクハラ・パワハラまがいのことをされた場合は、

毅然とした態度で接したほうがよいでしょう。

我慢する必要はありませんよ。

ほとんどの会社では、

セクハラ・パワハラに対して厳しい処置を与えているはずですから。




◆では、酔っぱらうと印象が変わってしまう人を、

普段の生活で見破ることはできるのでしょうか?



初対面で見破るのは難しいと思いますが、

かなり「抑圧された人間関係」を送っている人に多いと思います。


たとえば、

・上司からひどい事を言われても感情を表に出さない人、

・頼まれた仕事は断れない人、

・常に完璧を目指す人、

・他人の評価を異常に気にする人、

などがその一例です。


すべての人がそうだとは限りませんが、

こういった人は、

「自分の本当の感情」を隠しながら、仕事や生活をしているので、

お酒が入ると、日頃のうっぷんを晴らそうとして、

普段と印象が変わったようになってしまうようです。


日頃から、小さくうっぷんを晴らしている人や、

周囲に愚痴を言える人なら、

酔っ払ってもあまり印象は変わらないかもしれません。



相手の普段の生活を観察して、

自分なりの仮説を立ててみても面白いかもしれませんね。


「この人は、仕事で相当我慢しているから、

 お酒を飲むと印象が変わってしまうかも」

といった具合で。



◆酔っぱらうと印象が変わってしまうという、自覚がある方は、

お酒はほどほどにしましょうね。

自分は気分がよくっても、

周囲の人に迷惑をかけている場合もありますから。

後々、人間関係に影響を与えることも多いですしね。

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●編集後記

明日は15年来の友人と飲み会です。

若いころは無茶苦茶な飲み方もしてましたが、今はとてもとても・・・

そう考えると、年齢を重ねてきたんだなあ。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第121号(2011年11月25日)
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