マンネリを打破する方法

さて、今回のお悩みは、

「刺激のない毎日にうんざり」

「マンネリ化を打破したいけど・・・」

というお悩みを抱えてらっしゃる方へのアドバイスです。

お悩み解決のヒントにしてくださいね。


---------------------------------------

 

マンネリ化しているということは、

今の生活が、普通に、あたりまえに送れている。

つまり「平和」だということですよね。


「なんにもない」というのは、素晴らしいことじゃありませんか。

普通、私たちは、あたりまえと思っていることが、どれだけ尊いものか、

それを失ったときに実感するようです。


たとえば、

仕事ができなくなったときに、

仕事ができることがなんて恵まれていたんだろうと思ったり。

病気になったとき、

普通に生活していたのが、ありがたいと感じたり。

いつもと変わらない日常を送っていることこそ、

本来、感謝すべきことなのかもしれません。



◆とはいっても、

人間は自分を喜ばせてくれる「心地よい刺激」を求めるものです。

同じ仕事を、変わり映え無く3年も続けていれば、

感度が鈍くなりマンネリ化してしまうのは当然。

だから、仕事もつまらなくなる。

仕事がつまらないから、ネガティブ思考になり、

プライベートも趣味も楽しめなくなる。

マンネリ化がきっかけで、

「負のスパイラル」に陥ってしまう人は多いようです。



◆では、どうしたらいいのでしょうか?

どうにかしたいけど、どうすればいいのかわからない(>_<)

というのが実情ではないでしょうか。

そんなあなたのために、

マンネリを打破するとってきの対処法を2つご紹介します。

ぜひ、マンネリ打破のヒントにしてくださいね。



【対処法1】:今の状況(生活)を崩す

たとえば、思い切って仕事を変える。

恋人を替える。

住む場所を変える・・・などなど。

ただ、そこまで大きく変える勇気がない、という方は、

小さく変えてみるというのもオススメです。

たとえば、朝起きる時間を15分早める、

お風呂にアロマを入れてみる。

髪型を変えてみる・・・などなど。

ただし、これは冒険でもあります。

なぜなら、また、2〜3年もすると、

新たなことをしたくなるのが人間の心理。

つねに変わり続ける覚悟は必要ですね。



【対処法2】:今の状況を変えずになんらかの刺激を加える

仕事も恋人も変えたくない。

もしくは変える勇気がないのなら、

今の状況の中で気持ちが高揚するような工夫をするのです。

仕事で目標や楽しみを見つけるのもいいですし、

恋人と新しい遊びのプランを練ってもいいでしょう。

------------

◆この2つのマンネリ打破の対処法に共通して言えることは、

「同じことをしていたら、同じ結果になる」

だから、「なんでもいいから、今までとは違うことをせよ」ということです。

あたりまえのように聞こえますが、

多くの人がこのことに気づいていないのですね。

もしくは、気づいていても行動する勇気を起こせないのです。


さて、あなたは、マンネリを打破したいですか?

マンネリを打破するために、どんな行動を起こしますか?

--------------------------

●編集後記

今年の箱根駅伝は、東洋大学の圧勝でしたね。

酒井監督は僕と同じ年齢の35歳。

奥さんと子供がいながら、学生と同じ合宿所で生活しているそうです。

だからあれだけの信頼関係が築けているのでしょうね。

選手も凄いですが、

監督や監督の家族の箱根駅伝にかける想いや情熱も凄い。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第127号(2011年1月6日)
→メルマガ登録はこちら

▲このページのTOP(目次)