後輩の態度の悪さが許せない!

さて、今回のお悩みは、

「後輩の態度の悪さが許せない!」

「注意しても改善しようとしない!」

そんな職場での、後輩に対するお悩みを抱えている方へのアドバイスです。

お悩み解決のヒントにしてくださいね。

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後輩の態度が悪いというのは、

「あいさつをしない」、「話を聞く態度が悪い」

「仕事中、おしゃべりが多い」、「注意するとふてくされた態度をとる」

「返事をしない」・・・というようなことでしょうか。



◆まあ、あんまり気にしないことですね。

自分たちの常識で「ちょっとそれは・・・」と思っていても、

後輩たちにとっては、それが当たり前なんです。

普通のことのように思っているんですね。


本人が気づいていないわけなので、

こちらがいっくら騒ぎ立てても、イライラが増すだけです。

また、

「自分が我慢できない」「腹が立つ」という理由で注意しても、

人は素直に受け入れられないもの。

だからといって、「注意をすると、自分がうらまれてソンをする」と、

そのままにしていることが多いようですが、

それではあなたのため、会社のため、本人のためにもよくありません。



◆では、どうすればいいのでしょうか?

「できてあたりまえ」と思うから腹が立つのです。

「自分たちと同じであるべき」と思うから、イライラするわけですね。

だから、「違ってあたりまえ」と、

ちょっとだけ見方を変えて接してみるのです。


先輩の皆さんも、新人のころは、できていなかったはずです。

それが、さまざまな経験を積んで今に至るわけですよね。



◆まずは、先輩のあなたが、

「こうするもの!」というお手本を示してあげましょう。


自分から積極的にあいさつをしたり、

後輩の話を真剣に聞いてあげたり、

仕事を手伝ったり、

いいところをほめたり・・・


具体的な行動として示してあげるのです。

後輩が知っていることを教えてもらうのも効果的。

「あなたのことを認めているんだよ」というメッセージを送るのです。

そして、後輩との信頼関係が築けたらこっちのものです。

仕事は格段にやりやすくなるでしょう。




◆でも、

やるだけやって、やり尽くして、改善の意志が見受けられなかったら・・・

その時は、あきらめましょう。

あなたの責任ではありません。

採用者の見る目がなかったのです。

あとは、上司にお任せしちゃいましょう。

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●編集後記

悔しい〜〜〜〜!!

マラソン大会の1ヶ月前だというのに、足を痛めてしまいました(>_<)

このままでは、出場すらも危ういです。

昨年の6月から、僕なりに準備してきたのですが・・・

走るイメージと精神は、学生のままだったんですけどね。

身体は、36歳だったようです。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第130号(2012年1月27日)

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