自己啓発本を読んで自信を失わない方法

さて、今回のお悩みは、

「自己啓発本を読んでも自己嫌悪に陥る」

「自己啓発本を読むと、自信を失う」

といったお悩みを抱えた方へのアドバイスです。

お悩み解決のヒントにしてくださいね。

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私は若いころ、著名な自己啓発本を読めば読むほど、
落ち込んでしまう時期がありました。

「この人はすごい。それにひきかえ僕はなんてダメなんだ」

「う〜ん、言ってることは分かるんだけど今の僕には・・・」

と、マイナスイメージを描いてしまったわけです。


つまり、その相手と自分の差を「引き算」で、

しかも拡大・誇張してとらえて、自信をなくしていたのです。


では、そんな心境に陥ってしまったとき、

どうすればいいのでしょうか?

「自己啓発本を読まない」

というのもひとつの選択肢ですが、

気分が弱っている時には、頼りたくなります。



◆今できることだけに焦点を当てる

実は、考え方は逆だったのです。

そのような自己啓発本を読むと、
実践すべきことが10や20は軽く出てきます。

ただ、すぐ実践できることは、1つか2つしかありません。

このとき、実践できない8や18の成功法則に目を向けて
自信をなくすのではなく、


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 今日からできる1つか2つを実践し、
 「進歩している自分」を認めるのです。
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著名な方が実践し上手くいった方法だからといって、

必ずしもあなたにマッチするわけではありません。

あなたにとっては、無理難題なことも多いでしょう。


ですので、もし、実践してみて、できなかったとしても、
自分自身を責めないでください。

その方法があなたにマッチしていなかっただけで、
違う方法を試してみればいいのです。

むしろ、そんな「実践できた自分」を褒めてあげてください。


ただ、成功されいる人は、

それなりの方法を知っていて、願望や夢を叶えています。

あなたにとっての「素晴らしいモデル」になるかもしれないのです。

まずは、

「素晴らしいモデルに向かって、確実に進んでいる自分」

をイメージしてみましょう。


そして、あなたが無理なく簡単に、

今できることを始めてみましょう!


数ヶ月後、新しい自分自身になれているかもしれませんよ。

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●編集後記

今度、大腸内視鏡検査にチャレンジします。

特に健康診断でひっかかったとか、
何かあって検査をするわけではないのですが、

昔からお腹を壊すことが多かったので、
心配で一応検査してもらいます。

前日から、食事制限されて、
当日はお腹を洗浄する薬を1時間半かけて飲んだり、
意外と大変そうです。

悪い部分が何もなければいいんだけどなあ。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第154号(2012年7月13日)

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