体験を通じて得た「幸せになれる秘訣」

今回のメルマガは、私の体験談です。

実は、私、家族を犠牲にしていた「不幸なサラリーマン人生」を
過ごしていました。

そんな私がなぜ好きな仕事で独立できたのか?

その秘訣をお話します。

ご興味のある方は読んでみてくださいね。

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好きな事を仕事にできたら幸せでしょう。

しかし、そうもいかないのが現実かもしれません。

家族があったり、子供がいたり、借金があったり・・・

ですが、そんな気持ちで嫌な仕事ばかりしていたら、
いつしか心が蝕ばまれてしまいます。

少し前の私もそうでした。

うまくいかないことがあれば、何かのせいにして、

自分のしたいことができないのは、

家族があるから。

妻子があるから。

家族を守るために、家族のために・・・

そう自分に言い聞かせてきました。

いつしか、心は空虚感に襲われ、漠然とした不安が
突然襲ってきて、気分が落ち込むことも多くなりました。




そんな私が、今ではカウンセラーとして独立し、
自分のやりたいことを仕事にできています。

まだまだ、全てを手に入れている状態ではありませんが、
確実に願望を達成してきています。

ではなぜ、家族を犠牲にしていた不幸なサラリーマンから、
幸せな起業家になれたのでしょうか?



今、冷静にそのときのことを振り返ってみますと、
ある3つのことを実践していたことに気がつきました。


その3つのこととは・・・


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秘訣1:今ここの自分にできる「具体的な行動」を起こした。

秘訣2:私にとってうまくいく方法や行動・習慣だけを続けた。

秘訣3:私にとってうまくいかない方法や
   気に入らない行動・習慣は続けなかった。
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細かいことはまだまだたくさんあるのですが、

根本的にはこの3つを常に意識し、日常生活を送っていました。

特に、秘訣1の「具体的な行動を起こす」というのは、
幸せや成功を手に入れるためには、とても大切なことだと思います。




◆何も行動しなければゼロ

YKKの創業者、吉田忠雄さんもこんな名言を残しています。


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「何も行動しなければゼロ。何か行動してもゼロかもしれない。
 それなら、何かした方に賭けようじゃないか!」
                    〜〜〜〜〜〜〜〜〜


なんとなく立ち寄ったコンビニで、なんとなく開いた名言集の中に、
吉田忠雄さんのこの名言がありました。


この名言に出会ったのが今から5年前。

家族を犠牲にし、不幸なサラリーマン時代を
過ごしていたときのことです。

直感的にビビっとくるものがあったのを、今でも覚えています。

その当時は、この名言の意味がよく分かりませんでしたけど、

今ここの自分は、
この名言の意味がよ〜くわかります。

そういった意味でいえば、

人はちょっとしたきっかけさえあれば、
変われるのかもしれませんね。

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●編集後記

暑い日が続きますね〜(>_<)

特にジョギングをするには、とても厳しい暑さで、
体力の消耗も早く感じます。

今までラクに走れていた距離が走れなくなっているので、
落ち込むこともしばしばです。

なので、

「今は耐えるしかない!」

「継続して走ることが、今は大切なんだ!」

と自分に言い聞かせています。

とはいっても、熱中症にならない程度に走らないと・・・



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第159号(2012年8月24日)

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