他人を信用する基準とは?

さて、今回のメルマガでは、
「他人を信用する基準」について考えてみました。

素敵な人間関係を築くヒントにして頂ければ幸いです。

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みなさんは他人を信用する基準をお持ちでしょうか。

口数は少ないけど、約束は必ず守る人。

自分の言ったことに責任を持つ人。

こういった方は、たいてい信用できますね。


ですが、

こういった方がもし1回でも約束を守らなかったら・・・
自分の言ったことを1回でも実行しなかったら・・・

信用できなくなってしまいますか?

もし、「完璧」「絶対」を基準にして、相手と付き合っていたら
苦しくなってしまいます。




◆人を信用する基準はどの程度実行しているか

完璧な人などいません。

誰もが約束の時間に遅れたり、
約束したことを守れなかったりします。

ですから問題はその人が自分の言ったことを
全て実行しているどうかではなく、

どの程度実行しているかということだと、私は思うのです。


人はみんな「完璧に実行している」と
「まったく実行していない」の間のどこかに位置してます。

片方の端に、
言ったことを大切にし、約束を果たす人々がいて、

もう一方の端に、
自分がした約束を「口から出た雑音」程度にしか
思っていない人がいるわけです。


ということは、自分自身に当てはめると、

自分がどのあたりに位置するかで、
他人からどれくらい信用されているか、
認められているかが決まるともいえますね。




◆相手に認めてもらえなかったら・・・

会社や学校、組織の中で、

「相手から認められない(>_<)」

そう感じて気に病むことは、
誰でも一度や二度はあると思います。


 だからといって、気に病む必要はありません。

それよりも、

「認めてもらえるような仕事や行動をすること」

 が先決だと、私は思うのです。


私ごとではありますが、
そういった気持ちで独立した前後の3年間は、
自分で自分に言い聞かせてきたものです。

でなければ、
人から社会から認められなかった3年間という時期は
乗り越えられなかった気がします。

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◆編集後記

自転車がパンクしてしまったので、駅まで散歩です(>_<)

1.5キロくらいあるのでけっこう大変なんですが、歩いていると、
今まで思いつかなかったアイデアがぽーんと出てくるから不思議です。

歩くと脳が活性化されるというのを実感しています。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第163号(2012年9月21日)

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