成功する人と頑張っても成功できない人の違い

さて、2013年最初のメルマガでは、

「成功できる人」と、残念ながら「頑張っても成功できない人」
の違いについて考えてみました。

お悩み解決のヒントにして頂ければ幸いです。

------------------------


人は誰でも真剣に、大真面目に生きています。

一生懸命生きていない人間など、一人としていません。


 「いや、そんな前向きなヤツばかりじゃない」

とおっしゃる方もいるでしょう。


 「世間にはいい加減な人間、適当な人間、怠け者もたくさんいる」

確かにその通りです。


しかし、他人には

 「いい加減」

 「適当」

 「怠け者」

 「中途半端」

と見える人も、その人なりに一生懸命に生きています。


カウンセリングの現場を通じて、私なりに分かってきたことは、

むしろそういう人ほど、そんな自分と格闘しながら
懸命に生きているということです。

みんな一生懸命です。真剣です。

そう考えると、人間という動物は、
まだまだ捨てたものではありません。

にもかかわらず、
現実の人生はどうして大きく違ってしまうのでしょうか?


幸せになれる人と、
どうしてもなれない人がいるのはなぜなのか?

自分の夢や目標を実現し、着実に「成功していく人」と、

どう頑張っても「成功できない人」とに分かれるのはなぜなのか?


私は、さまざまな成功法則や、
成功哲学を実践してきました。

そして、実体験を通してわかってきたことがあります。


その違いは「能力の差」でも、
「努力の違い」でもないということです。

性格や人格の違いでもありません。


それは、

=========================
 自分の「心」をコントロールできるかできないか、
 自分の「心」を上手に操れるか操れないか、
=========================

その違いだけだったのです。


しかし、「心をコントロールする」「心を操る」というと、

多くの人は、意識している、いないにかかわらず、

 ・自分の心を何とかしてやろう、
 ・自分の思い通りに心をコントロールしてやろう、
 ・心をどうにかしてやろう、

と思いがちです。

これが、心をコントロールできない「ワナ」だったのです。

この「ワナ」にはまっていることに気がついていないため、
心をコントロールできないことが多いのです。


心のストレッチルームでは、
体験を通じた「心のコントロール方法」を伝授しております。

興味のある方は、ぜひ一度受けてみてくださいね。

→癒し+願望実現=対面カウンセリングはこちら

---------------------

◆編集後記

箱根駅伝「日体大」30年ぶりの総合優勝おめでとう!

実は、僕も「日体大の陸上部」でした。

OBとしては本当にうれしいですし、
母校が活躍する姿には、元気をもらえます。

予選会組からの劇的な優勝を、誰が予想していたでしょうか。

キャプテンを3年生に指名したことは知っていましたが、
どんな意識改革をおこなったのか、
カウンセラーとして興味があったので調べてみました。

まず、下級生(3年生)を主将に据えるショック療法は
最上級生の意地を引き出しました。

そして身近な部分では、緩んだ空気を一変させるべく、
早朝6時からの朝練習前に草むしりやグラウンド掃除を始め、
消灯時間も徹底したそうです。

学生たちの生活パターンが改善されたことで、
昨年までのようにメンバー落ちした選手が酒を飲んだり、
自己管理を怠って風邪をひく選手もいなかったといいます。

スーパールーキーが来たわけでも、
特別に練習環境が整ったわけでもなく、
「今できること」に全力で取り組んだ結果だといいます。

日体大の復活劇には、
僕なりに学べることがたくさんありそうです。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第178号(2013年1月4日)

→メルマガ登録はこちら

▲このページのTOP(目次)