「自分のため」に生きていることを、否定しない

 「人は自分のために生きている」

この現実から目をそらさず、
受け入れることは大切なことです。


どれだけ立派な人でも
心の中では、

 「自分が大切」

と思っています。

他の誰かのためではなく、
自分自身のために生きているのです。


このように言うと、

 「私はそんな身勝手な人間ではありません」

 「ボランティアもしています」

と反論する人もいるかもしれません。


しかし、
他人のために何かをできるのは、
自分に余裕があるからです。


街角で募金をする人も、

「自分が困らない範囲のお金」を
差し出しているはずです。


多額の募金をしている人は、

それだけ生活に余裕があるから
できるのです。

自分を犠牲にしてまで
他人のために行動できる人は、
そう多くはいないでしょう。


それに、
ボランティアや募金をしている人たちは、

自分の行動を通じて

 「他人のために役立っている」

という充実感があるからこそ、
続けることができるのです。


その証拠に、

「わたしはあなたを愛している」
と相手に向かって言ってみてください。


どうでしょう?


「わたし」のほうを大きな声で言っていませんか?


そうなんです。

「わたしはあなたを愛している」
と言うときは、

私たちはしばしば「わたし」のほうを大きく
「あなた」を小さく言っているのです。

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◆編集後記

最近、走りすぎということもあり、膝が痛いです(>_<)

ただ、当たり前のことをおろそかにしていた感じがあります。

ここ数ヶ月を振り返ってみると、

 ・準備運動をする
 ・お風呂あがりにストレッチをする
 ・無理して走らない
 ・筋トレを週1回する・・・

僕にとって「あたり前」だと思っていたことが、
できていませんでした。

そんなときなんですね、
バランスが崩れてケガをするのは。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第186号(2013年3月1日)

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