けなされた時の対処法

どんなに自分のことを「ダメだ」とか
「最低」とか言っている人でも、

人からそれと同じことを言われたら、
傷つくものではないでしょうか。


「なりたい自分」になるために、
最もいらない荷物が、

「人からけなされること」

だと、私は思っています。


誰だって、自分の弱いところや欠点、短所に
薄々気づいているわけですから、

そこを指摘されると、痛いのです。


その時の心境によっては、
自尊心も傷ついてしまいます。


私自身
「そんなこと、あんたに言われなくても、
 自分が一番よく知っている!」

と言い返したい体験を何度もしてきました。

しかし、相手はすぐにあなたや私のことを
けなしたことなんて忘れてしまうに決まっていますから、

こっちだけいつまでもこだわるのは損です。


誰かにけなされた時には、
別の行動に意識を集中し

「ネガティブな暗示」を切ることで
強い自分になれます。

あなたの目から見て、いつも落ち着いていて
すごいなあ、と感心する人だって

心の中にはもろい部分もあるのです。


しかし、そういう人は
「もろい部分」をつつかれそうになった時、

それをうまくガードしてあげる術を知っているのです。


たとえば、

 「とりあえず、おいしいハーブティをいれる」

 「ちょっと散歩に出かける」

 「楽しい話題に変える」


というような別の楽しいことに
気持ちを向けてあげればいいのです。

ガードする方法は人それぞれですので、
思考錯誤しながら色々試してみるといいでしょう。

ぜひ、自分なりのガード方法を探してみてくださいね。

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◆編集後記

暑くなってきましたね〜。

僕の住んでいるところは、「あついぞ!熊谷(くまがや)」
のキャッチフレーズで有名な熊谷(埼玉県)から近いところです。

でも、この時期のビールはうまい!

それを楽しみに日々の生活や仕事を送っています(^O^)/


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第197号(2013年5月17日)

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