「よかった日記」を書いてみよう!

毎日生きていると、よいこともあれば、
悪いこともあります。

でも、悪いことを「悪いこと」として記憶してしまうと、
後味の悪さだけが残ってしまいます。

そんなときにおすすめなのが、
「よかった日記」です。


その日にあったことが、
すべて「よかったこと」として記憶に残るよう、
日記に書くのです。


たとえば、
恋人のAさんと、休日映画に行く約束をしていたのに、
彼が急に都合が悪くなって、ドタキャンされたとします。

とても観たかった映画ですから、
ひとりで観に行ってもいいんだけど・・・

彼も楽しみにしていたので、我慢することに。

結局、1日こまごまと家のことをして終わった。


そんな1日を、

「今日は、彼氏のAさんと映画に行くはずだったのに、
 ドタキャンされた。せっかくの休日なのに、

 1日家のことをして終わるなんて・・・
 残念でつまらない1日だった(>_<)」


と、よくなかった出来事に焦点を当てて書くのではなく、


「今日は、映画に行けなかったのはとても残念。
 でも、来週観に行く約束もしたし、楽しみは
 後にとっておくとおいしいって言うしね。

 それに、ずっとしたかった家の掃除ができて、
 スッキリ!きれいな部屋はやっぱり気持ちがいい!」


というふうに書けば、読み返したとき、
気分がよいでしょう。

今日が楽しい1日だったとか、
それともつまらない1日だったか、
はたまた何の印象も残らない1日だったかは、

何に焦点を当てるかです。


「よかった日記」をつけることで、悪い出来事も、
すべて楽しい出来事に塗り替えてしまいましょう!

-----------------

◆編集後記

約3週間ぶりに走りました。

暑かったというものありましたが、風邪をこじらせてしまい、
なかなか走れないでいました。

3週間も走っていないと、生活のリズムが崩れます。

ストレスも上手く解消できないので、仕事にも影響します。

仕事を充実させるためにも、風邪をひかないようにするというのは、
僕にとっての重要課題です。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第211号(2013年8月30日)

→メルマガ登録はこちら

▲このページのTOP(目次)