発展思考になるコツ

「停滞思考」から「発展思考」になるための
トレーニングを簡単に説明しましょう。

脳は入力と出力でできています。

脳への入力と出力を利用することを、
「脳への問いかけ」と言いますが、
これをするとすごいことが起こります。


たとえば、目標達成のために、

「何か方法はないか?」

「なぜだ?」

「どうすればできるのか?」

と脳へ問いかけると(入力)

脳は記憶のネットワークから
潜在意識まで総動員し、

問いかけに対する答えを
あれこれと考えだします(出力)。



研究者や発明家たちが
「なぜだ?」とずっと考え続けていると、

散歩中や入浴中に新しいアイデアを思いついたり、
夢の中でアイデアがひらめいたケースというのをよく聞きます。

脳は、律儀にも、本気で問いかけると、全力で、
それが夢の中でも答えを探そうとするのです。

もちろん具体的なイメージも、
脳への問いかけと同じです。


そしてこの

  【入力】
   ↓
  【出力】
   ↓
  【再入力】


を繰り返すことで、目標を達成するための
太くて頑丈な思考回路がつくられていきます。

常にプラスの問いかけをおこない、
潜在意識から「発展思考」に変えていく。

すると「最強思考」へとレベルアップしていくのです。



ちなみに、私(前田)がよくしている
脳への問いかけ(入力)は、

「私は本当はどうなりたいのだろう?」

という問いかけです。

毎日この問いかけを意識しているわけではありませんが、
ここ5年間、定期的に問いかけています。

まだ、これだ!って、自信をもっては言えませんが、
なんとなく、こうなりたいんだろうな〜というのは
具体的になってきました。

でもまだはっきりはしていないので、
問いかけ続ける必要はありそうです。

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◆編集後記

久しぶりに午前中から休みがとれたので、
昼間にお風呂に入りました。

お風呂と言っても、家のお風呂です。

家のお風呂ですが、普段しないことをするというのは、
贅沢な気分になります( ^)o(^ )

心に余裕がもてますね。

僕なりのストレス発散法としていいかもしれません。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第213号(2013年9月13日)

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