マイナスイメージを瞬時に切り替える方法

苦しい時、ピンチに立った時、どうしても脳は
マイナスイメージになります。

「失敗したらどうしよう」
「困った」
「やっぱり無理かも・・・」

そんなときには、

「絶対に成功するぞ!やりとげられる!」

と思いたくても、脳は優秀ですから、
出来ない人がほとんどだと思います。


また、人は聖人君子ではありませんから、
不満やグチをつい、口にしてしまうこともあると思います。


ついついお酒が入って、上司の悪口を・・・。

これは、脳を「不快」にしたり、他人のせいにして
「思考停止」に陥らせてしまい、

そんな思考では、ツキを呼ぶことも成功することも
難しくなってしまいます。


そんな人に朗報です。

不満を言うなとは言いません。

気兼ねなく吐きだしてください。

ただし、ひとつだけルールがあります。


それは、必ず最後にプラスの言葉を言うことです。

そうすれば、再入力がプラスになり、
マイナスのデータは残らないからです。

まず自分の感情を受け入れてから、「でも」と続けて
プラス感情で終わるようにするテクニックです。

これは、「イエス・バット法」と呼ばれるテクニックです。


たとえば、こんな感じです。

「失敗したらどうしよう。(YES)」


「でも、(BUT)、このときのために頑張ってきたんだ」

「でも、(BUT)、あの人も応援してくれている」

「でも、(BUT)、これを乗り越えれば必ず成功できる」


と、マイナス思考を一旦承認してから、プラス思考に
転換したほうが受け入れやすいのです。

人間の脳は一度に2つの感情を抱けません。

最後に入力した感情を記憶します。

つまり、バットのあとに言ったことだけを
記憶するのです。


最後にプラスの言葉を習慣づければ、
いつもストレスフリー、プラス脳でいられます。

慣れないうちは、ちょっと難しいかもしれません。

でも続けていくうちに、ビジネスだけでなく、
プライベートの場面でも大きな効果が期待できます。

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◆編集後記

ここ最近、「出羽桜」という山形の日本酒にはまっています。

学生時代、焼鳥屋でアルバイトをしていたのですが、
そこの店主が日本酒マスターで、
おいしい日本酒をたくさん教えてもらいました。

その中でも、「出羽桜」は最高です。

香りがいいので、女性にもおすすめですね。

●出羽桜はこちら
→ http://www.dewazakura.co.jp/


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第218号(2013年10月18日)

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