わかりやすい人になろう!

わたしたちが付き合っていて安心するのは、
わかりやすい人です。

 ◎考え方がわかりやすい。

 ◎話がわかりやすい。

 ◎結論がはっきりしている。


そういう人なら、仕事でも遊びでも
安心してつき合えるし、

かりに上司なら部下は安心して
ついていくことができます。


わかりにくい人はすべてこの逆になります。

上司がわかりにくい人なら、部下も顔色を伺い、
自分の意見は出さずにあれこれ憶測するだけになります。

 ・考えがわかりにくい。

 ・話がわかりにくい。


すべて困ります。

結論がはっきりしない上司は部下に不安を与えます。


けれども、立場が変わっても同じことです。


上司から見てわかりにくい部下は扱いにくいのです。

 ・言葉や態度が曖昧だ。

 ・やる気があるのかないのかわからない。

 ・こちらの意図をどこまで理解しているのかわからない・・・


そういった部下もまた、上司にとって
不安な存在になります。

つまり、どんな人間関係でも、わかりやすいというのは
大切な前提になってきます。

安心してつき合える人は、
分かりやすい人なのです。



◆分かりやすい人になるためには?

では、分かりやすい人になるためには、
どうすればいいのでしょうか?

それは、その時々で、すぐ「結論」を
出せる人になればいいのです。

 ・好き、嫌い、
 ・出来そうか、出来なさそうか、
 ・やりたいか、やりたくないか、

という問題は発生してきますが、
とりあえず具体的に動けば、具体的な「結論」は出ます。


打てば響くように答えの返ってくる人なら、
仕事でも遊びでもどんどん実行できます。

失敗してもすぐにやり直しができます。


それは、個人の生き方で考えても同じです。

自分が直面する課題や問題に対して、
すぐに「結論」を出せる人ほど実行力が備わります。

どんな課題や問題でも、動かなければ答えは出ないのですから、
まず「結論」を出すことがスタートになります。


これは生き方としても明快です。


グズグズ考えて、いつまでも実行に移せない人より、
とても朗らかな生き方になってきます。

すぐに結論を出せる人は、
いつも気持ちをスッキリとさせて
朗らかに生きることが出来るのです。

まずは身近で簡単なことから、
試してみてもいいかもしれませんね。


さて、すぐ結論を出せて、
分かりやすい人になったあなたは、

どんな人間関係を築いているでしょう?

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◆編集後記

川越マラソンまであと1週間になりました。

2ヶ月前に膝を痛めてしまい、
いい練習ができないままでの本番です。

かなり不安ではありますが、
昨年よりはまだましだと思います。

とりあえず、歩かないで走り切りたい!



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第222号(2013年11月15日)

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