理想を声に出す、文字にする

理想を現実にさせる効果的な方法を、
ひとつご紹介しましょう。

それは、

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よい結果を声に出したり、文字にして書くこと
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頭や心の中で信じ込むことができればベストなのですが、
人の心というのは、そうそう強くありません。

よい結果を思い描いていても、
ついつい膨れ上がってくる不安や心配に
負けそうになるし、

思わず「うまくいかないかも・・・」と、
考えてしまいます。


ところが、言葉にしたり、書いたりして、
視覚や聴覚にうったえると、

頭の中だけで考えているよりずっと
自分にしみこんでくるのです。


例えば、
毎晩寝る前に、自分の「こうなりたい!」と思う事を
紙に書いてみてください。

10回でも20回でも、
「なんだか本当になりそうな気がしてきた!」
と自分が思えるまで書くのです。

上手くいく!と安心するまでです。

この安心感が大事なのです。

その日によっては、今日は5回で安心した。
今日は30回続けても落ち着かない。

という違いがあると思いますが、
これを毎日続けます。


毎日続けるのが難しいようでしたら、紙に書いて、
目につくところに貼っておいてもいいかもしれません。

毎日見れば、同じような効果を実感できます。



◆安心感が行動を起こさせてくれる

そして、そのうち、うまくいくのがすっかり
あたり前のような気がしてくるのです。

「なんだかわからないけど、うまくいきそうな気がしてきた」
というのは、自分の気持ちの問題なので、

「うまくいきそう→うまくいく」という
「型」ができあがります。

しかも、大丈夫だ、という安心感が生まれるから、
余計な心配をせずに努力できるようになります。


方法をは人それぞれ違っても、

よい結果を自分が信じ込めるやり方であれば、
方法はなんでもかまいません。

大事なのは、
よい結果をくり返し書いたり言ったりすることで、
自分自身が安心して、それを信じ込むことなのです。



ちなみに私は、車を運転している一人きりのときに、
自分の望みを大きな声で言っていたこともあります。

今でも、カウンセリングルームで、ひとりでぶつぶつ
誰に向かってでもなく、望みを話すことがあります。

客観的にみたら、おかしな光景なのですが、
誰も見ていないのであれば、それでいいのです。

自分がその気になる方法だったら、
なんでも、いつでもいいのだと思います。


この方法はどんな分野のことに対しても、
その望みの大小にかかわらず効果があります。

ただ、大きなことから始めると、
なかなか実現しないように感じることもあるので、

小さな望みから試すといいかもしれませんね。

まずは、この力が本当だということを体験してみてください。

 

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◆編集後記

先日の忘年会で何かにあたってしまったらしく、
お腹をひどく壊してしまいました(>_<)

熱も出て、丸2日間寝込んでいました。

おそらく、あれだろうな〜、というのは分かっているのですが、
特定はできません。

食べなければよかったのですが・・・

お客様にもカウンセリングを延期していただき、
ご迷惑をおかけしてしまいました。

自己管理できなかった自分自身に反省です。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第223号(2013年11月22日)

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