神様仏様に頼みごとをする意味

よく、神社や仏閣に願いをかける人がいます。

普段は神様や仏様の存在を信じていない人でも、
せっぱ詰まった状態になると手を合わせて
お願いする人がいます。


都合のよい時だけお願いをして、

日常生活でマイナスの行いをしていても
決して叶うはずはないのですが・・・・・

困ったときの神頼みと、自分ではわかっていても、
思わずお願いをしてしまう人は多いようです。


あれは、なぜでしょうか?


多分、お願いしたことによって生まれる
「安心感」を求めているのだと思います。


「神様にまですがって、
 できるだけのことはやったから・・・」


という気持ちになりたいのです。


本来「願をかける」というのは、

お願いが成就するかどうかという心配や不安を、
神社やお寺にあずけて心の中を空っぽにして、

マイナスをなくそうという
ことだと、思うのです。


つまり、
心配をなくして、プラスの行いに打ち込める
「心の状態」を作ることなのです。


都合のいい時だけ神社に
「お願いごと」だけしておいて、

自分は悪い行いをしているままで
願いがかなうでしょうか?


かないませんよね。


やっぱり、自分は自分でプラスの行いをしなくては、
かなうわけがないのです。

だから、心配や不安を取り払って、
目の前の事に専心するために、
お参りするのではないでしょうか。


「お願いをしたからもう心配しないぞ!」


という心境になれるのであれば、
お参りも大いに結構だと思います。

その願いが叶うかどうかは別として、
「安心感」や「不安が軽減」されるのであれば、
しないよりしたほうがいいですね。

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◆編集後記

先日、弟の結婚式がおこなわれました。

銀座のものすごいオシャレなところです。

現実主義の僕とは違い、
弟は見栄を張るところがあります。

それが弟らしいといえば、そうなんですが・・・・・

弟だからというわけではなのですが、
久しぶりにいい結婚式でした(^v^)

たくさんの人に祝福されて、
僕の知らない一面も垣間見れた瞬間でした。

これからいろんなことがあると思うけど、
兄としてこれからも見守っていきたいところです。

結婚、おめでとう!


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第226号(2013年12月13日)

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