疲れたら「積極的」に休む

世の中には「働き方」や「がんばる方法」を
教えてくれる人は大勢いますが、

意外と「休み方」を教えてくれる人はいません。

そのため、休むのが下手な人が
非常に多い気がします。



たとえば、
残業でヘトヘトになって終電で帰る。
そしてひとまずソファに座ってテレビをつける。

「いやあ、今日は疲れたなあ〜」と言いながら、
そのままダラダラと深夜番組を見続ける。


これでは疲れが回復するわけがありません。

わたしたちの脳は、起きている間ずっと
興奮状態にあります。

特に終電まで残業となれば、
相当なストレスがたまってるはずです。


もちろん、身体のほうも疲れ果てています。

だとすれば、寝るしかないでしょう。



睡眠によって脳の興奮を静め、
身体の疲れを回復させるのがいちばんです。


休息が下手な人は、
疲れた時にダラダラします。

しかし、疲れたときに必要なのは
ダラダラすることではなく、
睡眠をとることなのです。


スポーツの世界には
「アクティブレスト(積極的休養)」
という考え方があります。


疲れた時、完全に休んでしまうと
いつまでも疲れが抜けません。

むしろ積極的に軽い運動をするほうが、
効果的に回復できるという考え方です。


ですから、睡眠をとるのが難しい日中などは、
疲れたからといってダラダラせず、

逆に外を歩くなど、
積極的に身体を動かすほうが
疲労回復につながるのです。


日中は軽い運動によるアクティブレスト。

そして夜には早目の就寝によって
疲れた身体を回復させましょう!



ちなみにサラリーマン時代の私は、

休日といえば、家族サービスもせず
「パチンコ三昧」でした。

勝っても負けても、身体的にパチンコは疲れます。

特に負けた時の精神的なダメージは、
はかり知れません。


今振り返ってみても、あまりいい
「休み方」とはいえませんでしたね。

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◆編集後記

お正月に食べ過ぎてしまい、体重が激増(>_<)

ただでさえお腹はブヨブヨなのに
さらに脂肪のつきがよくなってしまいました。

なので、毎日、腹筋、背筋をする予定です。

今のところ、決意してから1週間続いています。

これが習慣になれば、
腹筋が割れる日がくるかもしれません\(~o~)/



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第231号(2014年1月17日)

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