結論の出し方=「楽しそうだからやってみよう」

2つの仕事があって、1つは利益が少ないけど
うまくいく可能性が高い。

もう一つは、利益は大きいけど
失敗する可能性が高いとします。


上司が「好きなほうを選べ」と言いました。

さて、あなたはどちらを選びますか?



性格にもよるでしょうが、そのときの立場や
状況も関係してきますね。

失点を少なくしたいと考えれば、
堅実な仕事を選ぶでしょうし、

マイナスを挽回したいと思えば
一か八かの仕事になってきます。


しかしどちらを選ぶにせよ、
評価へのこだわりがあります。


 「どちらを選べば、自分の評価が上がるか、
  あるいは下げずにすむか」

といった基準で考えると思います。


サラリーマンにとって評価は大きな基準ですから、
この場合は大いに迷うでしょう。

 ・小さくても確実に評価されるか
 ・一か八かで大きな評価を得るか

どちらを選んでも後悔しそうな気もします。



そういう場合、ビジネスの世界の
一般的な基準はひとまず忘れて、

自分だけの基準を持ちこむと言う
選択もあるのです。


たとえば、
仕事の「内容」はどちらが面白そうかという基準です。

自分にとっての楽しさや、スリルを優先させるのです。

すると結論はすぐに出ます。


評価抜きの判断となれば、

 「こっちの仕事のほうが断然、楽しそうだ!」

と結論が出ます。


楽しいかどうかという基準なら、
自分ひとりで判断できますしね。

評価は上司や会社が下すものですから、
自分ひとりではどうにもなりません。

この、自分ひとりで判断できる基準を持つことで、
あっさりと結論を出せる場面が増えてくるのです。

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◆編集後記

お腹を壊してしまいました。

調子が悪い時に、無理をしなければいいのですが、
ビールを飲みたい!という欲望に勝てず、悪化(>_<)

もう二度と・・・と毎回思うのですが、
忘れたころにはまた繰り返しています。

何とかしないといけないなあ〜。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたにすべての良きことが、なだれのごとく起きますように(*^_^*)

第235号(2014年2月14日)

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