ターゲット層はどうやって決めたの?

ターゲット層はどうやって決めたの?

これ、かなり重要です。まずは、今まで自分がどんな悩みや問題を乗り越えてきたのかを、書き出してみます。

自分が乗り越えてきた悩みや問題であれば、自信をもって対応できますし、クライエントの「心の痛み」が本当の意味でわかると思うのです。

 

そして、どんな人のお役に立てるのかを考えます。


たとえば、

  • 子どもとの関係がうまくいかない教師
  • DV被害者
  • 人間関係に疲れた30代の女性
  • うつ病で苦しんでいる40代のサラ―リーマン

というようにターゲット層が明確になります。そして、専門性をアピールしてゆきます。なぜならば、専門性をアピールしたほうが、ターゲット層をしぼれ、来て欲しいクライエントを集めることができるからです。

 

つまり、あなたの得意分野で勝負ができるというわけです。得意分野なので、カウンセリングの成功率もグンとUPします。

 

クライエントのために、何ができて何ができないのかを見極めるのも、プロとしては大切なことです。

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