カウンセラー開業資金は、どのくらい用意しておけばいいのでしょう?

カウンセラー開業資金は、どのくらい用意しておけばいいのでしょう?

以下に、カウンセリングスタイルごとの開業資金+2年間の運転資金表を作りました。おおよその目安になると思いますので、カウンセラー開業の参考にしてくださいね。

 

 

単位:万円

 

対面

(事務所あり)

対面

(自宅兼用)

電話・スカイプ・メール(自宅兼用)

開業費 75 25 13

 【1カ月の運転費用】   

家賃 6 0 0
水道光熱費 0.5 0.1 0
交通費 1 0 0
通信費 0.5 0.5 0.5
広告宣伝費 1 1 1
消耗品費 0.2 0.2 0.2
    
1か月の運転費用 9.2 1.8 1.7
1年間の運転費用 110 22 21
2年間の運転費用 220 44 42
開業費+2年間の運転費用 295 69 55

 

【開業費(対面、事務所あり)の主な算出費用について】

(1)初回賃貸料(仲介手数料、敷金、礼金、諸経費など)

(2)設備費用(内装、インテリア、備品、消耗品など)

(3)HP作成費用

 

*設備費用は、PC、プリンター、固定電話、携帯電話はあるものとして算出。

*HP作成は、【ブログdeホームページ】で依頼したとして、オプション込みの金額。オプションがなければ、約6万円で作れる。

*対面(自宅兼用)の開業費→設備費用+HP作成費用(オプション含む)

*電話・スカイプ・メール(自宅兼用)の開業費→HP作成費用のみ(オプション含む)

 

【通信費について】

通信費とは主に、インターネットでかかる費用。その他、電話料金など。

 

【広告宣伝費について】

広告宣伝費とは、HP維持費、リスティング広告、メルマガ広告、チラシ広告など。

 

【消耗品費について】

対面カウンセリングでは、主にお客様用の飲み物。その他、アロマや清掃用品など。

 

【税金について】

この他に、年金・住民税・国民健康保険、所得税がかかる。前年度の所得により、住民税・国民健康保険は決定する。売上が1000万円を超えると、消費税もかかる。事業税はかからない。

 


 

◆生活費とは別に、独立費用として300万円以上あれば、事務所を借りて開業してもいいでしょう。2年間は耐えられます。ただし、広告宣伝費で1万円だと新規獲得に苦労します。

少しずつ様子を見ながら増やしていっていいと思いますが、目安として、月間3〜4万円(リスティング広告)くらいはみておいたほうが無難です。

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